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【2019】完全ワイヤレスイヤホン単体で長時間の連続再生ができるモデル

長時間連続再生できる完全ワイヤレスイヤホンまとめ

2018年までの完全ワイヤレスイヤホンはイヤホン単体での連続再生時間が短く、長時間再生ができないことが弱点の1つでした。

2018年の後半くらいからイヤホンの中身のチップなどの最新技術のおかげで、省電力性能や接続の安定性が強化されました。

その結果、9時間を超える長時間の連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホンが登場してきています。

まちゃ
まちゃ

音質も電池性能も上がってます!

2018年までの完全ワイヤレスイヤホンは、単純にケーブルが完全に無くなって便利という扱いでした。

2019年はさらに音質や単体での長時間再生時間などが良くなってきています。

aptXコーデックを使用すると少し短くなるなど、条件はありますがほぼ1日中音楽を楽しめる環境ができつつあります。

 

この記事では、イヤホン単体で9時間以上の長時間な連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホンを紹介します。

 

この記事で紹介する長時間の連続再生できる完全ワイヤレスイヤホン
連続再生時間充電ケースと併用
Zagzog
M3
12 時間60 時間
AVIOT
TE-D01g
10 時間50 時間
NUARL
NT01AX
10 時間35 時間
MAVIN
Air-X
10 時間50 時間
NUARL
NT110
9.5 時間67 時間
AVIOT
TE-D01d
9 時間100 時間
AVIOT
TE-D01b
9 時間81 時間
GLIDiC
Sound Air TW-7000
9 時間25 時間

 

単体で12時間の長時間連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホン

メーカーの公称値でイヤホン単体で12時間もの長時間な連続再生できるモデルがZagzogから発売されていました。

実際に試してみたところ、そこまでの再生は再現できませんでしたが7~8時間くらいは再生できました。

タッチ式で長時間再生できる「Zagzog M3」

メーカーZagzog
型番M3
連続再生時間(イヤホン)12 時間
連続再生時間(ケース)60 時間
Bluetoothver 5.0
充電端子Micro USB
防水規格IPX6
ノイズキャンセリングあり
イヤホンの質量5.5g
対応コーデックaptX / AAC / SBC
価格帯4,500円

Zagzog M3は公称値では、12時間連続再生ができる最強クラスの長時間な連続再生性能です。

専用の充電ケースとあわせると、最大で60時間も使用できます。

急速充電性能は、30分間6時間再生が可能になります。

イヤホンでの操作はタッチ式で、イヤホンだけで音量の調節もできる完全ワイヤレスイヤホンです。

価格は約5,000円とかなりコスパの良いモデルです。

 

「Zagzog M3」の詳細なレビューはこちら

単体で10時間の長時間連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホン

2019年になってからイヤホン単体で10時間という、今までであれば長時間な連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホンが続々と発売されています。

AVIOTアビオットは日本のメーカーでもあるので、音質も日本人にあったチューニングがされています。

USB-Cで充電できるAVIOTの最新モデル「AVIOT TE-D01g」

メーカーAVIOT
型番TE-D01g
連続再生時間(イヤホン)10 時間
連続再生時間(ケース)50 時間
Bluetoothver 5.0
充電端子USB Type-C
防水規格IPX7
ノイズキャンセリングあり
イヤホンの質量4.6g
対応コーデックaptX / AAC / SBC
価格帯8,700円
メーカーリンクメーカーページ

AVIOT TE-D01gは、国内オーディオメーカーブランドのAVIOTアビオットから2019年5月31日発売の完全ワイヤレスイヤホンです。

Qualcomm社の最新技術が使われたチップQCC3020を採用して、途中に充電せず10時間もの長時間連続再生ができます。

実際に音楽を聴いて試したところ、8時間30分くらいまでは連続再生できることを確認できました。

イヤホンはIPX7の防水性能なので、少しの間なら水の中に入れても大丈夫な防水規格です。

充電ケースへの充電はUSB Type-Cケーブルで充電できます。

USB Type-Cケーブルで充電できます

Micro USBケーブルで充電する完全ワイヤレスイヤホンが多いです。

AVIOT TE-D01gは最近のAndroidスマホと同じUSB-Cケーブルで充電できるのでケーブルの種類を減らすことができます。

 

イヤホン本体のLEDランプは小さいので、目立たなくて良いです。

LEDランプは小さい

 

AVIOT TE-D01gの操作はボタン式で、次の曲・前の曲への移動や音量の調整もイヤホンからできるのが便利です。

音量の調整もイヤホンからできる

AVIOTアビオットは国内のメーカーでもあるので、音質を日本人好みにチューニングしているおかげか最近、注目されつつあるメーカーです。

 

「AVIOT TE-D01g」の詳細なレビューはこちら

充電ケースだけ追加購入可能な「NUARL NT01AX」

メーカーNUAR
型番NT01AX
連続再生時間(イヤホン)10 時間
連続再生時間(ケース)35 時間
Bluetoothver 5.0
充電端子Micro USB
防水規格IPX4
ノイズキャンセリングあり
イヤホンの質量5.0g
対応コーデックaptX / AAC / SBC
価格帯17,000円
メーカーリンクメーカーページ

MTI「NUARL NT01AX」はイヤホン単体で、長時間である10時間も連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホンです。

Qualcomm社の最新技術が使われたチップQCC3026を採用しているおかげで、接続の安定性・節電性能が向上しています。

イヤホン単体で音量の調整ができ、急速充電性能は15分間の充電で2時間再生が可能になります。

MTI「NUARL NT01AX」は公式ストアで、充電ケースのみを購入することができます。

 

重低音が重視された「MAVIN Air-X」

メーカーMAVIN
型番Air-X
連続再生時間(イヤホン)10 時間
連続再生時間(ケース)50 時間
Bluetoothver 5.0
充電端子Micro USB
防水規格IPX5
ノイズキャンセリング無し
イヤホンの質量4.5g
対応コーデックaptX / AAC / SBC
価格帯13,000円
メーカーリンクメーカーページ

「MAVIN Air-X」はイヤホン単体で、10時間もの長時間連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホンです。

専用の充電ケースとあわせて使うと、合計で50時間も再生することができます。

Qualcomm社の最新技術が使われたチップQCC3026を採用しているおかげで、接続の安定性・節電性能が向上しています。

急速充電性能は、10分間の充電で1時間再生が可能になります。

 

単体で9時間の長時間連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホン

単体で9時間の連続再生であっても、2018年のモデルと比べると十分長時間の再生が可能な完全ワイヤレスイヤホンです。

 

水洗いできる完全防水「NUARL NT110」

NUARL NT110 は2019年7月に発売された9.5時間の連続再生できる完全ワイヤレスイヤホンです。

NUARL NT110 の特長は、

  • 最大9.5時間の連続再生
  • 水洗いもできる完全防水規格
  • USB-Cケーブルで充電
  • 低音重視の音質
  • 紛失補償

と普段の生活でも使いやすいです。

 

メーカーNUARL
型番NT110
連続再生時間(イヤホン)9.5 時間
連続再生時間(ケース)67 時間
Bluetoothver 5.0
充電端子USB-C
防水規格IPX7
ノイズキャンセリングなし
イヤホンの質量4.6g
対応コーデックaptX / AAC / SBC
価格帯11,000円
メーカーリンクメーカーページ

 

充電ケースは手のひらサイズです。

NUARL NT110の充電ケースは手のひらサイズで小型です。

端子の向きを気にせず挿せるUSB-Cで充電できて便利です。

裏側少し上の位置にUSB-C端子がある

 

「NUARL NT110」の詳細なレビューはこちら

 

スマホへも充電できる「AVIOT TE-D01d」

スマホへも充電できる「AVIOT TE-D01d」

メーカーAVIOT
型番TE-D01d
連続再生時間(イヤホン)9 時間
連続再生時間(ケース)100 時間
Bluetoothver 5.0
充電端子Micro USB
防水規格IPX4
ノイズキャンセリングあり
イヤホンの質量4.6g
対応コーデックaptX / AAC / SBC
価格帯11,000円
メーカーリンクメーカーページ

AVIOTアビオット TE-D01dはQualcomm社の最新チップQCC3026を搭載し、イヤホン単体で9時間も連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースとあわせると、合計で100時間もの長時間再生できるほどバッテリー性能が高いです。

 

充電ケースは1,800mAhもバッテリーを搭載しているので、USB出力端子からスマホへの充電もできます。

スマホのバッテリーがピンチの時にも便利な完全ワイヤレスイヤホンです。

USB出力端子からスマホへの充電もできます。

まちゃ
まちゃ

モバイルバッテリーの代わりになります

AVIOT TE-D01dはスマホなどの接続機器を使わず、イヤホン単体で音量の調整ができます。

「TE-D01d」は「TE-D01b」の後継機です。

 

AVIOTアビオット国内のメーカーでもあるので、音質を日本人好みにチューニングしているおかげか最近、注目されつつあるメーカーです。

AVIOT TE-D01dは小型サイズです

まちゃ
まちゃ

サポートも安心です

「AVIOT TE-D01d」の詳細なレビューはこちら

 

最新チップ採用の「AVIOT TE-D01b」

メーカーAVIOT
型番TE-D01b
連続再生時間(イヤホン)9 時間
連続再生時間(ケース)81 時間
Bluetoothver 5.0
充電端子Micro USB
防水規格IPX7
ノイズキャンセリング無し
イヤホンの質量4.5g
対応コーデックaptX / AAC / SBC
価格帯14,000円
メーカーリンクメーカーページ

AVIOTアビオット TE-D01bはQualcomm社の最新チップQCC3026を搭載し、イヤホン単体で9時間もの長時間連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホンです。

専用の充電ケースと合わせると、合計で81時間の長時間再生ができます。

「TE-D01b」の後継機が「TE-D01d」になるので、最新機種を求めるなら「TE-D01d」がおすすめです。

「TE-D01b」にはスマホへの充電もできないので、スマホ充電が不要な場合はこちらでも良いかもしれません。

 

10分充電で2時間再生可能「GLIDiC Sound Air TW-7000」

メーカーGLIDiC
型番Sound Air TW-7000
連続再生時間(イヤホン)9 時間
連続再生時間(ケース)25 時間
Bluetoothver 5.0
充電端子Micro USB
防水規格記載なし
ノイズキャンセリング無し
イヤホンの質量6.5g
対応コーデックAAC / SBC
価格帯13,000円
メーカーリンクメーカーページ

GLIDiC Sound Air TW-7000は、aptXコーデックに対応していませんが9時間長時間の連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースは2回ほどフル充電でき、ケースとあわせると合計で25時間再生ができます。

急速充電性能は、10分間の充電で2時間再生が可能になります。

またGLIDiC Sound Air TW-7000は、イヤホン単体で音量が調節できる完全ワイヤレスイヤホンです。

aptXコーデックには対応していないので、より高音質な音楽を楽しみたい人には向いていないかもしれません。

 

まとめ。長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホンはおすすめです

完全ワイヤレスイヤホンの今までネックだった長時間な連続再生ができないという問題が、少し改善されました。

完全ワイヤレスイヤホン自体が新しいジャンルですので、日々より良い機種が発売されて迷ってしまいます。

 

通勤・通学だけの短い時間での使用なら、今までの完全ワイヤレスイヤホンでも十分です。

ただ、9時間以上の長時間な連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホンなら、充電ケースを持ち歩かなくてすむかもしれません。

充電ケースを持ち歩く必要がなくなると、荷物が減りますしバッテリー残量を気にするも無いのはかなり快適になります。

仕事中に音楽を聴くなら、充電せずに1日中使い続けられるのはかなり魅力的でメリットがあります。

 

これから完全ワイヤレスイヤホンの購入を検討しているなら、イヤホン単体で長時間の連続再生できる機種がおすすめです。

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

この記事で紹介した完全ワイヤレスイヤホン

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