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【AVIOT TE-D01gs レビュー】スケルトンでカラフルなコスパ良しの完全ワイヤレスイヤホン

この記事では5千円で買える「AVIOT TE-D01gs」をレビューしました。
5千円ながらクリアな良い音質で、長時間再生、カスタマイズ、探す機能も使えるコスパの良い完全ワイヤレスイヤホンです。

 

通勤・通学・作業中に音楽を楽しむとき、ケーブルを全く使わない完全ワイヤレスイヤホンは、一度使ってみると普通のイヤホンには戻れないほど快適になります。

カバンからの出し入れも簡単ですし、周りにケーブルが引っかかる心配も無いので楽ちんです。

まちゃ
まちゃ

愛用している必須ガジェットの1つです。

 

AVIOT TE-D01gsは5千円という安さで、長時間再生できて軽量なイヤホンでした。

 

カラフルな5色展開で、スケルトンボディはワイヤレスイヤホンでは珍しいおしゃれさが特長です。

 

音質はクリアに音が聴こえて、高音が少し弱めですがクセがなくてオールラウンダーな感じでした。

 

おしゃれさとコスパの良いイヤホンを探しているなら特におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

 

この記事では「【AVIOT TE-D01gs レビュー】スケルトンでカラフルなコスパ良しの完全ワイヤレスイヤホン」について紹介します。

 

気になるところまで読み飛ばす
ペアリング方法を見る ペアリング方法を見る

AVIOT TE-D01gsの音質と操作を見る AVIOT TE-D01gsの音質と操作を見る

 

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この記事を書いた人:まちゃ
ガジェット好き 自作PC歴20年超え スマホゲームのエンジニア アニメ・ゲーム好き

AVIOT TE-D01gs の概要

AVIOT TE-D01gs」の主な特長と仕様・スペックを紹介します。

 

特長

AVIOT TE-D01gs は、以下のような特長を持った完全ワイヤレスイヤホンです。

  • イヤホン単体で10時間連続再生
  • ケース込みで50時間再生
  • スケルトンでカラフルな作り
  • 軽量イヤホン
  • 外音取り込み機能
  • 防水対応
  • アプリでカスタマイズ可能
  • 対応コーデック:SBC、AAC、aptX
  • USB-Cケーブルで充電

 

イヤホンのボタンは少し固めでしたが、音質が良くて長時間再生できるコスパ良しなワイヤレスイヤホンでした。

 

仕様・スペック

 

メーカーAVIOT
型番TE-D01gs
連続再生(イヤホン)10時間
連続再生(ケース含)50時間
充電端子USB-C
操作方法ボタン
外音取り込み対応
ワイヤレス充電非対応
イヤホンの重さ4.8g
Bluetooth5.0
対応コーデックSBC / AAC / aptX
防水規格IPX7
発売時期2021年11月
参考価格5,000円

 

 

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AVIOT TE-D01gs の同梱物

AVIOT TE-D01gs」には、以下の付属品が同梱されています。

  • 充電ケース
  • イヤホン本体
  • イヤーチップ(3種類)
  • USB-Cケーブル(約50cm)
  • マニュアル

 

耳の穴に入れるシリコン製イヤーチップは、「 S / M / L 」の3種類付属しています。

まちゃ
まちゃ

柔らかいシリコン製です

 

AVIOT TE-D01gsにはケースへ充電するためのUSB-Cケーブルが1本付属しています。

USB-Cケーブルの長さは約50cmで少し短めですが、持ち運びやすい長さです。

 

 

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AVIOT TE-D01gs の外観

AVIOT TE-D01gs」の防水性能はIPX7の防水性能で、運動での汗や雨の中でも問題なく動作し、シャワーを浴びながらでも音楽を楽しめる防水規格に対応しています。

防水規格IPX7とは

「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)」

引用:Wikipedia|電気機械器具の外郭による保護等級

という国際的に決められた基準の水の侵入に対する指標です。

日本での防水規格自体は「電気機械器具の外郭による保護等級(JIS C 0920)」で定められています。

つまり「IPX7」とは
水泳のように長い時間水に浸かるのは無理ですが、雨や汗などはもちろん、シャワーを浴びながら音楽を楽しむのにも問題ありません。

 

 

ロゴがある丸い部分がボタンになっています。

まちゃ
まちゃ

軽量タイプのイヤホンです

 

イヤホンの右・左 を見分ける方法

AVIOT TE-D01gsはイヤホンの裏側に「L(左)」と「R(右)」が分かるようにプリントされています。

 

音楽再生中のLEDランプ

AVIOT TE-D01gsは音楽を再生中など、音がなっているときにLEDランプは点灯しないです。

音が出ていないときも点滅・点灯はしませんでした。

 

充電ケースの外観

AVIOT TE-D01gsの充電ケースは、光沢のある透明なプラスチック製です。

 

充電ケースのフタはしっかり閉じられていて、さかさまにしてもフタは開きません。

ただひらききった状態ではフタが固定されないので、収納・取り出し中にパカッと閉じてしまうのが残念でした。

まちゃ
まちゃ

フタの作りは少し残念

 

イヤホンはつまみやすい取り出しやすいですが、本体がツルッとしているのでしっかりつまむ必要があります。

 

充電ケースの裏側にUSB-C端子があるので、付属のUSBケーブルなどを使って充電することができます。

 

ケースの底はツルッとしていて、滑り止めも無い作りなのが少し残念でした。

 

 

AVIOT TE-D01gs の大きさと重さ

AVIOT TE-D01gs」は 4 x 3 x 4.5 cmくらいの立方体で、手のひらに乗るコンパクトさです。

ポケットに入れるにはキツそうですが、カバンには収納しやすい形です。

 

大きさ

AVIOT TE-D01gsの充電ケースの大きさは、横幅4.4cmの四角っぽい形状かたちです。

 

ケースの縦幅の大きさは約3.2cmです。

 

充電ケースの高さは約4.5cmです。

 

重さ

AVIOT TE-D01gsのイヤホンの重さは片耳1つだけでは 約4.8g で、両耳あわせると 約9g になります。

他社の完全ワイヤレスイヤホンでも4~6gくらいの製品が多いので、軽めのイヤホンとなっています。

 

イヤホンも含めた合計の重さは、約50gです

ケースだけの重さは40gと軽めです。

まちゃ
まちゃ

スマホの半分くらいの重さ

 

 

AVIOT TE-D01gsの充電・バッテリーについて

AVIOT TE-D01gs」の充電ケースは、Androidスマホでも使う汎用性の高いUSB-Cケーブルで充電ができます。

USB-Cは最近のAndroidスマホなら対応しているので、ケーブルを統一できてスッキリします。

まちゃ
まちゃ

USB-Cは向きを気にしなくて良いケーブルです

 

イヤホンの充電状態の確認方法

イヤホン本体への充電中は、本体のLEDランプがオレンジ色に点灯します。

充電が完了するとLEDランプが消灯します。

 

充電ケースの充電状態の確認方法

充電ケースの前面には、充電ケース自体の電池残量がわかるLEDランプが4つ並んでいます。

フル充電へ近づくにつれLEDランプが点灯していきます。

 

充電ケースのLEDの点灯の仕方と、充電状態を一覧にすると、このようになります。

LEDの点灯の仕方電池残量
●●●1~25%
●●●●25~50%
●●●50~75%
●●●●75~100%
まちゃ
まちゃ

充電時間は2時間と、早く充電ができます。

 

バッテリー性能

完全ワイヤレスイヤホンの弱点の1つには、再生時間の短さ(バッテリー性能)があります。

イヤホン本体が小型なので搭載できるバッテリーにも限界があります。

2020年では性能が向上し、イヤホン単体での連続再生時間は5~8時間ほどのイヤホンが多い印象です。

 

AVIOT TE-D01gsの再生時間は、かなり優秀なバッテリー性能となっています。

 

1度に10時間連続再生できる

AVIOT TE-D01gs は、イヤホン単体で1度に連続で10時間使うことができます。

専用の充電ケースとあわせて使うことで最大50時間の使用ができるので、3~4日くらいなら充電無しで使えそうです。

 

AVIOT TE-D01gsのペアリング方法

AVIOT TE-D01gs」は一度ペアリング作業をしてしまえば、次からは充電ケースから取り出すだけで自動的に接続してくれます。

まちゃ
まちゃ

取り出すだけで、すぐに音楽を聴けるのは便利です

 

 

「AVIOT TE-D01gs」 ペアリング方法はとても簡単です。

この記事では、iPhoneを使ってペアリング方法について紹介します。

 

ペアリング方法
  • STEP 1
    ペアリング待機モードにします

    初めて使う場合は、ケースからイヤホンを取り出すだけでペアリングモードになります。

    他の機器とも接続したい場合は、右側のイヤホンを長押しすると、ペアリング待機モードになります。

  • STEP 2
    ペアリング待機モードの状態を確認する

    イヤホンが速く点滅している状態が、ペアリング待機状態の合図です。

  • STEP 3
    設定から Bluetooth を選択する

    「Bluetooth」をタップする

    「設定」画面から Bluetooth をタップして選択します。

  • STEP 4
    「AVIOT TE-D01gs_L」を選択する

    イヤホンが白色に点滅していることを確認して、「Bluetooth」をオンにして少し待ちます。

    デバイスに「AVIOT TE-D01gs_L」と表示されるので、タッチして選択します。

  • STEP 5
    「AVIOT TE-D01gs_L」が追加されればOK

    自分のデバイスに「AVIOT TE-D01gs_L」が追加されて「接続済み」と表示されていればOKです。

  • STEP 6
    ペアリングの要求に答える

    もう片方のイヤホンとの接続を要求されるので、「ペアリング」を選択します。

  • STEP 7
    自分のデバイス一覧に追加されます

    もう片方のイヤホンとペアリングすると、自分のデバイス一覧に追加されます。

まちゃ
まちゃ

次からは取り出すだけで使えます

 

一度ペアリングしてしまえば、イヤホンを充電ケースから取り出すだけで自動的に接続してくれるのは本当に便利です。

毎回ペアリング作業をすることなく、すぐに音楽を聴くことができるようになるのは使っていて快適です。

 

AVIOT TE-D01gsの音質と操作

AVIOT TE-D01gs」のイヤホン操作はタッチ式ではなく、ボタン式となっています。

少し強めに押さないと、反応してくれないのが少し残念でした。

まちゃ
まちゃ

ボタン操作で少し耳が痛くなるかも

 

丸い「アイコンロゴ部分」がボタンになっています。

 

音声通信技術

AVIOT TE-D01gs はBluetooth 5.0に対応していて、音声コーデックSBC、AAC、aptXに対応しています。

 

音質チェック

AVIOT TE-D01gsは、デフォルト状態では音がクリアで、少し高音が弱いですがあまりクセがなくて良い音でした。

好みの音質でなくても、専用アプリから自由にカスタマイズができます。

 

デフォルト設定でサウンドチェックをしてみると、高音が少し出ていないなぁという印象でした。

※精密な測定ではないので参考程度にどうぞ。

 

外音取り込み(アンビエント)機能

AVIOT TE-D01gsはイヤホンを装着していても周りの音を聞きやすくする「外音取り込み(アンビエント)機能」も搭載しています。

オンにしていると周囲の音をひろってくれるので、駅のアナウンスや会話が聴こえやすくなって便利です。

 

音の遅延

スマホアプリ(ソシャゲ)でも完全ワイヤレスイヤホンを使用するので、音質以上に大事にしている要素が音の遅延です。

iPhone 12 で試してみましたが、AVIOT TE-D01gsはキャラクターボイスとテキストのタイミング、SEなどもズレが無く遅延を感じませんでした。

YouTubeで動画を見ても人の口パクと声がズレるなどの、違和感も無かったです。

まちゃ
まちゃ

音がズレる感じは無かったです

 

音楽を再生中のイヤホン操作

AVIOT TE-D01gsはデフォルトの設定では、イヤホン単体で再生/一時停止・曲移動・音量調整ができます。

基本的な操作ができるので、スマホを取り出して操作する必要はないです。

アプリでカスタマイズ可能ですが、同時に設定できる種類が少ないのが残念な点です。

ボタンの操作方法
  • 音楽を 再生 / 一時停止
    • をどちらか1回押す
  • 次の曲へ
    • 2回連続で押す
  • 前の曲へ
    • 3回連続で押す
  • 音量を上げる
    • 3回連続で押す
  • 音量を下げる
    • 2回連続で押す
  • 周囲の音を聞く機能切り替え
    • 2秒間長押し
まちゃ
まちゃ

基本的な操作ができます

 

電話系とその他の操作

AVIOT TE-D01gsは着信拒否はできませんが、電話に出たり、通話を終了させることができます。

またイヤホン本体の電源をONにしたりOFFにすることも可能です。

ボタン操作方法
  • イヤホンの電源を入れる
    • を1回押す
  • イヤホンの電源を切る
    • を長押し
  • 電話に出る
    • 着信中にどちらか1回押す
  • 電話を切る
    • 通話中にどちらか1回押す

 

AVIOT TE-D01gs レビューまとめ

この記事では「【AVIOT TE-D01gs レビュー】スケルトンでカラフルなコスパ良しの完全ワイヤレスイヤホン」について紹介しました。

 

AVIOT TE-D01gsはおしゃれで軽量な完全ワイヤレスイヤホンでした。

スケルトンで5色展開のカラフルさは珍しいので、デザイン重視ならおすすめ。

音質はクリアでクセがあまりないので、音質もなかなかです。

10時間という長時間再生も魅力的ですし、コスパの良さで選んでも良いイヤホンだと思います。

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

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