長時間再生の完全ワイヤレスイヤホン

【5,000円以下】コスパの良い おすすめ完全ワイヤレスイヤホン

スマホの音楽やゲーム、動画をケーブルレスで楽しめる完全ワイヤレスイヤホンは一度使うと忘れられない快適さです。

AppleのAirPods ProやSONYのような高音質、高機能な完全ワイヤレスイヤホンは2~3万円もします。

さすがにそこまで出せないのであれば5,000円以下のイヤホンでも、音質・機能はそこそこのモノがそろっていてコスパが良いです。

 

この記事では「5,000円以下でコスパの良い完全ワイヤレスイヤホン」を紹介します。

 

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5,000円以下のおすすめ完全ワイヤレスイヤホンの一覧

5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンの主な性能を比較しやすいように一覧にしてみました。

どれもコスパは良いですが、再生時間や充電端子などは個性が出ています。

 

5000円以下のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン一覧
モデル

Soundcore Life P2

SoundLiberty 53

【第2世代】Soundcore Liberty Neo

メーカーAnkerTaoTronicsAnker
価格4,999円4,900円4,999円
単体 再生時間7時間6時間5時間
合計再生時間40時間40時間20時間
充電端子USB-CMicro USBMicro USB
イヤホン重さ5.2g5.1g5.7g
コーデックSBC
aptX
AAC
SBC
AAC
SBC
aptX
AAC
防水IPX7IPX7IPX7
Qi充電非対応非対応非対応
発売時期2019年11月2019年4月2019年8月
レビュー記事レビュー記事レビュー記事レビュー記事
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

 

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5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンの特長

5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンを選ぶのに音質はもちろん重要ですが、5,000円以下ではものすごい高音質ではありません。

それでも聞くにたえないほどレベルが低いわけでもありません。

音質以外での選ぶポイントには下のような項目があります。

 

  • USB-Cケーブルで充電できるか
  • ワイヤレス充電できるか
  • 再生時間が長いか
  • ノイズキャンセリング搭載か
  • イヤホンの重さが軽いか
  • 防水対応か
  • タッチセンサーボタンか
  • 専用アプリに対応しているか

 

充電端子がUSB-Cか

充電端子がUSB-Cか

充電ケースへの充電はMicro USB端子よりUSB-C端子の方が便利です。

USB-Cケーブルは端子の上下がないので、挿し込むときに迷う必要がないのでストレスが少なくなります。

5,000円台の完全ワイヤレスイヤホンでもUSB-Cポートのイヤホンはあるので、できればUSB-C端子が使えるとポイントが高いです、

 

ワイヤレス充電に対応か

ワイヤレス充電に対応か

完全ワイヤレスイヤホンへの充電がワイヤレス充電(Qi)に対応していると、かなり生活が快適になります。

帰ってきてイヤホンをケースに収納して、充電台に置くだけで充電できるので充電し忘れる心配もなくなります。

ただ残念ながら5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンでは、高機能なワイヤレス充電に対応するのは難しそうです。

 

連続再生時間の長さ

小型な完全ワイヤレスイヤホンでは許容できる重さの制限も厳しくなってきます。

搭載できるバッテリーの容量に限界があるので、節電性能や処理効率の良さが連続再生時間に影響します。

5千円以下の完全ワイヤレスイヤホンでも、7時間も連続再生できるイヤホンがあり、高価格帯のイヤホンに負けていない性能です。

 

ノイキャン搭載か

Apple AirPods Proパナソニック RZ-S50W は優秀なノイズキャンセリング機能を搭載しています。

周囲の雑音を消してくれるので、静かな環境で音楽やゲームに集中できるようになるナイスな機能です。

残念ながら5千円以下のイヤホンでは、高機能なノイキャンを搭載しているモデルはまだありません。

 

イヤホンの重さ

イヤホンの重さ

イヤホン単体の重さは5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンでも、高価格なワイヤレスイヤホンでも大きな差はありません

逆にハイスペックな完全ワイヤレスイヤホンは、ノイズキャンセリング機能のため搭載されるマイクなどが増えるため重くなる傾向があります。

 

防水性能

どこでも使える完全ワイヤレスイヤホンは、普段の生活でもスポーツや急な小雨のために防水性能があると安心です。

ハイスペックのイヤホンでも防水性能が低かったり、そもそも対応していないワイヤレスイヤホンもあります。

5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンでは、水の中に落としても大丈夫な防水規格IPX7という高性能なイヤホンもそろっています。

水の近くで使うことが多いなら、5千円以下でも満足するものが見つかると思います。

 

イヤホンの操作方式

イヤホンの操作方式

完全ワイヤレスイヤホンの操作は大きく分けて、ボタン式とタッチセンサー式の2種類あります。

ボタン式は押した感覚が指に伝わるので操作が確実にできるのがメリットで、耳へ押し込むので耳の穴が痛くなりやすいのがデメリットです。

逆にタッチセンサー式は押した感は少ないですが、ふれるだけで操作できるので耳の穴が痛くならないのが良いです。

5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンなら、ボタン式・タッチセンサー式どちらもあるので好みにあわせて買うことができます。

 

カスタマイズ性

カスタマイズができるか

最近の完全ワイヤレスイヤホンではスマホ専用のアプリに対応しているイヤホンも発売されています。

専用アプリでは音質のカスタマイズや、ボタン機能のカスタマイズまでできるワイヤレスイヤホンもあります。

5千円以下の完全ワイヤレスイヤホンでは、残念ながらカスタマイズ性が高いイヤホンはまだ無さそうです。

 

 

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おすすめの5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホン

5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンは流石に高音質・高機能なものはありません。

しかし普通に音楽を楽しむには充分な音質・機能があるので、コスパはかなり高いと思います。

特に初めて完全ワイヤレスイヤホンを使いたいなら、5,000円台のワイヤレスイヤホンで試してみると好みのイヤホンを探す手がかりになるはずです。

 

【1位】Anker「Soundcore Life P2」

【1位】Anker「Soundcore Life P2」

5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンで一番のおすすめは、モバイルバッテリーなどで人気メーカーAnkerの「Soundcore Life P2」です。

4千円台で買える価格はもちろん、音質・連続再生時間・防水機能・充電端子などが優秀な完全ワイヤレスイヤホンです。

 

音質については、クリアな音質で普通にゲーム・音楽・動画を楽しむには問題ないレベルです。

AirPodsみたいな形状なのでタッチ式の操作かと思いきやボタン式なので、初めての完全ワイヤレスイヤホンでも操作しやすいと思います。

音質については、クリアな音質で普通にゲーム・音楽・動画を楽しむには問題ないレベルです。

 

Anker Soundcore Life P2 は、イヤホン単体で1度に連続で7時間使うことができるのもポイントです。

専用の充電ケースとあわせて使うことで最大40時間の使用ができるので、2~3日くらいなら充電無しで使えます。

イヤホン単体で1度に連続で7時間使うことができる

またAnker Soundcore Life P2 は、急速充電に対応していて10分の充電で1時間使えるようになるので急な電池切れでもすぐに聴けるようになります。

 

Anker Soundcore Life P2のイヤホンの重さは片耳1つだけでは 約5gで、両耳あわせると 約10g になります。

他社の完全ワイヤレスイヤホンでも4~6gくらいの製品が多いので、重いわけでは無いです。

イヤホンの重さは片耳1つだけでは 約5g で、両耳あわせると 約10g になります。

 

充電ケースとイヤホンを合計した重さは約62gなので、スマホよりもずっと軽いです。

充電ケースとイヤホンを合計した重さは、約62gです。

 

充電ケースの裏側にUSB-C端子があるので、付属のケーブルやAndorid用のUSBケーブルなどを使って充電することができます。

充電ケースの裏側にUSB-C端子がある

まちゃ
まちゃ

USB-Cは裏表を気にせず挿せます

 

充電ケースのLEDランプは1つだけなので、バッテリー残量が少しわかりにくいのは残念なところです。

充電ケース自体の電池残量がわかるLEDランプが1つだけ付いています。

 

 

メーカーAnker
型番Soundcore Life P2
連続再生(イヤホン)7時間
連続再生(ケース含)40時間
充電端子USB-C
イヤホンの重さ5.2g
Bluetooth5.0
対応コーデックSBC / aptX / AAC
防水規格IPX7
発売時期2019年11月
価格帯4,999円

 

 

おすすめ 1位

「Soundcore Life P2」のレビューはこちら

 

【2位】TaoTronics「SoundLiberty 53」

【2位】TaoTronics「SoundLiberty 53」

5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンで2番目におすすめなのは、TaoTronicsの「Sound Liberty53」です。

4千円台で操作がしやすいタッチセンサー式の完全ワイヤレスイヤホンなら、「Sound Liberty53」がコスパが良いと思います。

 

音質の特長としては、中低域~中域がよく出ているのでボーカル中心の歌を聴くのが得意です。

 

TaoTronics Sound Liberty53も最新技術を採用しているので、イヤホン単体で6時間も連続再生ができます。

休日に外出するだけなら充電ケースを持ち歩かなくても余裕です。

イヤホン単体で6時間も連続再生ができます。

 

TaoTronics「Sound Liberty53」のイヤホン単体での操作はタッチセンサー方式となっています。

触れるだけで曲の再生・一時停止・移動・音量調整ができるので、操作で耳が痛くなることもありません。

 

充電ケースへの充電は裏側にあるMicro USBポートから充電します。

最近の完全ワイヤレスイヤホンではUSB-Cポートが増えてきているので、充電ポートについては少し残念でした。

Micro USBポートから充電します

 

Sound Liberty53 のイヤホンは片耳1つだけでは 約5g で、両耳あわせると 約10g になります。

イヤホンは片耳1つだけでは 約5g

 

充電ケースとイヤホンを合計した重さは、約51gです。

充電ケースとイヤホンを合計した重さは、約51gです

 

 

メーカーTaoTronics
型番SoundLiberty 53
連続再生(イヤホン)6時間
連続再生(ケース含)40時間
充電端子Micro USB
イヤホンの重さ5.1g
Bluetooth5.0
対応コーデックSBC / AAC
防水規格IPX7
発売時期2019年4月
価格帯4,900円

 

 

おすすめ 2位

「SoundLiberty 53」のレビューはこちら

 

【3位】Anker「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」

【3位】Anker「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」

5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンで3番目におすすめなのは、モバイルバッテリーなどで人気メーカーAnkerの「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」です。

 

音質については普通にゲーム・音楽・動画を楽しむには問題ないレベルです。

1位と2位のイヤホンと比べると連続再生時間は短いですが、5時間も再生できるので通勤・通学などの移動などに使うには充分な性能となっています。

また防水規格はIPX7と高い性能なので、雨や汗が不安なスポーツ中でも安心して使えるレベルです。

AirPodsのような「うどん」と言われるスティックの形状が苦手なら「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」でもかなりコスパの良いワイヤレスイヤホンだと思います。

 

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo」はフル充電にしておくと約5時間も連続再生ができます。

約5時間も連続再生ができます。

 

イヤホンの片耳分の重さは約5.7gで、両耳あわせても11gしかありませんでした。

イヤホンの片耳分の重さは5.7gで、両耳あわせても11gしかありませんでした。

 

充電ケースとイヤホンの合計した重さは約55gで、スマホの半分くらいの軽量さです。

充電ケースとイヤホンを合計した重さは、約54.6gです。

 

「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」は、ケース背面に充電用のMicro USBケーブルを接続する端子があります。

最近はUSB-Cケーブルで充電するイヤホンが多いので、Micro USBなのは少し不満点です。

Micro USBケーブルを接続する端子があります。

USBポートはゴム製のカバーがあるのでホコリや水滴が入るのを防いでくれます。

 

充電ケースへ充電するときは裏側のUSBポートにMicro USBケーブルを接続して充電します。

裏側のUSBポートにMicro USBケーブルを接続して充電します

 

 

メーカーAnker
型番【第2世代】Soundcore Liberty Neo
連続再生(イヤホン)5時間
連続再生(ケース含)20時間
充電端子Micro USB
イヤホンの重さ5.7g
Bluetooth5.0
対応コーデックSBC / aptX / AAC
防水規格IPX7
発売時期2019年8月
価格帯4,999円

 

 

おすすめ 3位

「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」のレビューはこちら

 

まとめ 5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンはコスパが良い

5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンは、ノイズキャンセリングやワイヤレス充電のような高機能なものは搭載されていません。

それでも連続再生時間や防水性能、イヤホンの重さなどはハイスペックモデルと比べても負けていないです。

普通にスマホなどで音楽・ゲーム・動画を楽しむなら、5,000円以下の完全ワイヤレスイヤホンはコスパが良くておすすめです。

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

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