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【コスパ最強!】Anker Soundcore Liberty Neo 2 レビュー

4.5

この記事ではコスパの良い「Anker Soundcore Liberty Neo 2」をレビューしました。
4千円台ながらQi充電10時間の連続再生と性能面も優秀な完全ワイヤレスイヤホンに仕上がっています。

通勤・通学・作業中に音楽を楽しむとき、ケーブルを全く使わない完全ワイヤレスイヤホンは、一度使ってみると普通のイヤホンには戻れないほど快適になります。

カバンからの出し入れも簡単ですし、周りにケーブルが引っかかる心配も無いので楽ちんです。

まちゃ
まちゃ

愛用している必須ガジェットの1つです。

 

Anker Soundcore Liberty Neo 2」はコスパが良くて人気の【第2世代】Soundcore Liberty Neo の進化verです。

進化しても価格は変わらず4千円台ですが、充電性能や再生時間など性能がアップグレードしています。

まちゃ
まちゃ

Ankerイヤホンらしくコスパが良い

 

まず充電面ではワイヤレス充電(Qi充電)に対応し、置くだけの充電で毎日充電しても快適です。

 

イヤホン単体での再生時間は10時間と、半日くらい使える長時間さです。

 

さらに専用アプリで音質やボタン操作をカスタマイズできて、価格は5千円とコスパの良いイヤホンとなっています。

 

カスタマイズとワイヤレス充電に対応していて、この価格はかなり魅力的です。

初めてワイヤレスイヤホンを使う人、イヤホンを紛失しやすい人も安心して楽しめます。

 

この記事では「【コスパ最強!】Anker Soundcore Liberty Neo 2 レビュー」について紹介します。

 

気になるところまで読み飛ばす
ペアリング方法を見る ペアリング方法を見る

Anker Soundcore Liberty Neo 2の音質と操作を見る Soundcore Liberty Neo 2の音質と操作を見る

 

 

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この記事を書いた人:まちゃ
ガジェット好き 自作PC歴20年超え スマホゲームのエンジニア アニメ・ゲーム好き

Anker Soundcore Liberty Neo 2 の概要

Anker Soundcore Liberty Neo 2」の主な特長と仕様・スペックを紹介します。

 

特長

Anker Soundcore Liberty Neo 2 は、以下のような特長を持った完全ワイヤレスイヤホンです。

  • 5千円で買える
  • ワイヤレス充電に対応
  • イヤホン単体で10時間連続再生
  • 高い防水対応
  • ボタン操作
  • アプリでカスタマイズ可能
  • 対応コーデック:SBC、AAC
  • ケース込みで40時間再生
  • USB-Cケーブルで充電
  • 急速充電に対応

 

5千円イヤホンとは思えないほど、使いやすい機能を搭載しているのが魅力です。

まちゃ
まちゃ

かなりコスパ良い!

 

仕様・スペック

 

メーカーAnker
型番Soundcore Liberty Neo 2
連続再生(イヤホン)10時間
連続再生(ケース含)40時間
充電端子USB-C
操作方法ボタン
ワイヤレス充電対応
イヤホンの重さ6.1g
Bluetooth5.2
対応コーデックSBC / AAC
防水規格IPX7
発売時期2021年5月
参考価格5,000円

 

 

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Anker Soundcore Liberty Neo 2 の同梱物

Anker Soundcore Liberty Neo 2」には、以下の付属品が同梱されています。

  • 充電ケース
  • イヤホン本体
  • USB-Cケーブル(約60cm)
  • イヤーチップ(5種類)
  • イヤーウイング(3種類)
  • マニュアル

 

耳の穴に入れるシリコン製イヤーチップは、「 XS / S / M / L / XL 」の5種類付属しています。

まちゃ
まちゃ

柔らかいシリコン製です

 

 

装着時にイヤホンのズレを防いでくれるイヤーウイングは、「S / M / L」の3種類付属しています。

 

充電ケースはワイヤレス充電にも対応していますが、USB-Cケーブルでも充電可能なのでUSB-Cケーブルが1本付属しています。

ケーブルの長さは約60cmで、持ち運びや収納に便利なマジックテープの結束バンド付きです。

 

 

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Anker Soundcore Liberty Neo 2 の外観

Anker Soundcore Liberty Neo 2」の防水性能はIPX7の防水性能で、運動での汗や雨の中でも問題なく動作し、シャワーを浴びながらでも音楽を楽しめる防水規格に対応しています。

防水規格IPX7とは

「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)」

引用:Wikipedia|電気機械器具の外郭による保護等級

という国際的に決められた基準の水の侵入に対する指標です。

日本での防水規格自体は「電気機械器具の外郭による保護等級(JIS C 0920)」で定められています。

つまり「IPX7」とは
水泳のように長い時間水に浸かるのは無理ですが、雨や汗などはもちろん、シャワーを浴びながら音楽を楽しむのにも問題ありません。

 

 

Soundcoreのロゴ部分が操作ボタンになっています。

 

イヤホンの裏側に充電端子があります。

 

イヤホンの右・左 を見分ける方法

Anker Soundcore Liberty Neo 2はイヤホンの裏側に「L(左)」と「R(右)」が分かるようにプリントされています。

 

音楽再生中のLEDランプ

Anker Soundcore Liberty Neo 2は音楽を再生中など、音がなっているときにLEDランプは点灯しないです。

 

充電ケースの外観

Anker Soundcore Liberty Neo 2の充電ケースは、光沢のないプラスチック製です。

 

充電ケースのフタはしっかり閉じられていて、さかさまにしてもフタは開きません。

ひらききった状態ではフタが固定されるので、収納・取り出し中に勝手に閉じなくて使いやすいです。

まちゃ
まちゃ

無駄にパカパカしない作りです

 

 

イヤホンはイヤーウイングをつまむと取り出しやすく、収納は磁力でピタッとおさまってくれて、取り出しや収納がしやすいです。

 

充電ケースの裏側にUSB-C端子があるので、付属のUSBケーブルなどを使って充電することができます。

まちゃ
まちゃ

USB端子にフタはありません

 

 

ケースの底はツルッとしていて、滑り止めも無い作りなのが少し残念でした。

 

Anker Soundcore Liberty Neo 2 の大きさと重さ

Anker Soundcore Liberty Neo 2」は 8 x 4 x 3 cmくらいの細長い楕円形で、手のひらに乗るコンパクトさです。

ポケットに入れるにはキツそうですが、カバンには収納しやすい形です。

 

大きさ

Anker Soundcore Liberty Neo 2の充電ケースの大きさは、横幅8cmの楕円っぽい形状かたちです。

 

ケースの縦幅の大きさは約3.7cmです。

 

充電ケースの高さは約3cmです。

 

重さ

Anker Soundcore Liberty Neo 2のイヤホンの重さは片耳1つだけでは 約6.1g で、両耳あわせると 約12g になります。

他社の完全ワイヤレスイヤホンでも4~6gくらいの製品が多いので、重いわけでは無いです。

 

イヤホンも含めた合計の重さは、約59gです

ケースだけの重さは47gと軽めです。

まちゃ
まちゃ

スマホの半分くらいの重さ

 

 

Anker Soundcore Liberty Neo 2の充電について

Anker Soundcore Liberty Neo 2」の充電ケースは、快適機能のワイヤレス充電(Qi充電)にも対応しているのが魅力の1つです。

毎日使うなら置くだけ充電は、かなり快適になります。

 

ワイヤレス充電器を持っていなくても、Androidスマホでも使う汎用性の高いUSB-Cケーブルで充電ができます。

USB-Cは最近のAndroidスマホなら対応しているので、ケーブルを統一できてスッキリします。

まちゃ
まちゃ

向きを気にしない挿しやすいケーブルです

 

イヤホンの充電状態の確認方法

イヤホン本体をケースに収納すると、イヤホン本体のLEDランプが白色に点灯して充電が開始されます。

 

充電ケースの充電状態の確認方法

充電ケースの前面には、充電ケース自体の電池残量がわかるLEDランプが3つ並んでいます。

フル充電へ近づくにつれLEDランプが点灯していきます。

 

充電ケースのLEDの点灯の仕方と、充電状態を一覧にすると、このようになります。

LEDの点灯の仕方電池残量
●●1~30%
●●30~70%
●●●70~100%

 

まちゃ
まちゃ

充電時間は2時間と、早く充電ができます。

 

 

Anker Soundcore Liberty Neo 2 のバッテリー性能

完全ワイヤレスイヤホンの弱点の1つには、再生時間の短さ(バッテリー性能)があります。

イヤホン本体が小型なので搭載できるバッテリーにも限界があります。

2020年では性能が向上し、イヤホン単体での連続再生時間は5~8時間ほどのイヤホンが多い印象です。

 

Anker Soundcore Liberty Neo 2の再生時間は、かなり優秀な性能となっています。

 

1度に10時間連続再生できる

Anker Soundcore Liberty Neo 2 は、イヤホン単体で1度に連続で10時間使うことができます。

専用の充電ケースとあわせて使うことで最大40時間の使用ができるので、3~4日くらいなら充電無しで使えそうです。

 

急速充電に対応

Anker Soundcore Liberty Neo 2 は、急速充電に対応していて、10分の充電で2時間使えるようになります。

イヤホン本体のバッテリーが無くなっても、すぐにまた聴けるようなるのが良いところです。

 

 

Anker Soundcore Liberty Neo 2のペアリング方法

Anker Soundcore Liberty Neo 2」は一度ペアリング作業をしてしまえば、次からは充電ケースから取り出すだけで自動的に接続してくれます。

まちゃ
まちゃ

取り出すだけで、すぐに音楽を聴けるのは便利です

 

 

Anker Soundcore Liberty Neo 2 の ペアリング方法はとても簡単です。

ここでは、iPhoneを使ってペアリング方法について紹介します。

 

ペアリング方法
  • STEP 1
    ペアリング待機モードにします

    初めて使う場合は、ケースからイヤホンを取り出すだけでペアリングモードになります。

  • STEP 2
    ペアリング待機モードの状態を確認する

    イヤホンが点滅している状態が、ペアリング待機状態の合図です。

  • STEP 3
    設定から Bluetooth を選択する

    「Bluetooth」をタップする

    「設定」画面から Bluetooth をタップして選択します。

  • STEP 4
    「Soundcore Liberty Neo 2」を選択する

    イヤホンが白色に点滅していることを確認して、「Bluetooth」をオンにして少し待ちます。

    デバイスに「Soundcore Liberty Neo 2」と表示されるので、タッチして選択します。

  • STEP 5
    「Soundcore Liberty Neo 2」が追加されればOK

    自分のデバイスに「Soundcore Liberty Neo 2」が追加されて「接続済み」と表示されていればOKです。

まちゃ
まちゃ

次からはフタを開けるだけで使えます

 

 

一度ペアリングしてしまえば、イヤホンを充電ケースから取り出すだけで自動的に接続してくれるのは本当に便利です。

毎回ペアリング作業をすることなく、すぐに音楽を聴くことができるようになるのは使っていて快適です。

 

Anker Soundcore Liberty Neo 2の音質と操作

Anker Soundcore Liberty Neo 2」のイヤホン操作はタッチ式ではなく、ボタン式となっています。

ボタンはイヤホンのサイドに付いているので、操作するときに耳へ押し込むことがなく耳穴が痛くならないのも操作しやすいポイントです。

まちゃ
まちゃ

ボタン操作で耳が痛くならないよ

 

丸い「soundcoreのアイコンロゴ部分」がボタンになっています。

 

音声通信技術

Anker Soundcore Liberty Neo 2 はBluetooth 5.2に対応していて、音声コーデックSBC、AACに対応しています。

新技術のaptX・aptX Adaptiveには対応していませんが、価格帯を考えると十分な性能。

 

音質チェック

Anker Soundcore Liberty Neo 2 は、デフォルト状態では少し低音が強めの音質でした。

好みの音質でなくても、専用アプリから自由にカスタマイズができます。

専用アプリから自由にカスタマイズができます

 

デフォルト設定でサウンドチェックをしてみると、低域が強めで中低域は抑えられているチューニングでした。

高域~超高域はあまりでていない結果でした。

※精密な測定ではないので参考程度にどうぞ。

 

音の遅延

スマホアプリ(ソシャゲ)でも完全ワイヤレスイヤホンを使用するので、音質以上に大事にしている要素が音の遅延です。

iPhone 12 で試してみましたが、Anker Soundcore Liberty Neo 2はキャラクターボイスとテキストのタイミング、SEなどもズレが無く遅延を感じませんでした。

YouTubeで動画を見ても人の口パクと声がズレるなどの、違和感も無かったです。

まちゃ
まちゃ

音がズレる感じは無かったです

 

音楽を再生中のイヤホン操作

Anker Soundcore Liberty Neo 2はデフォルトの設定では、イヤホン単体で再生/一時停止・曲移動・音量調整ができます。

基本的な操作ができるので、スマホを取り出して操作する必要はないです。

また専用アプリでカスタマイズが可能で、操作しやすいボタンに機能を割り当てることができます。

ボタンの操作方法
  • 音楽を 再生 / 一時停止
    • 2回連続で押す
  • 次の曲へ
    • 1秒間長押し
  • 前の曲へ
    • 1秒間長押し
  • 音量を上げる
    • 1回押す
  • 音量を下げる
    • 1回押す

 

まちゃ
まちゃ

ボタンのカスタマイズもできる!

 

 

電話系とその他の操作

Anker Soundcore Liberty Neo 2は、着信拒否はできませんが、電話に出たり、通話を終了させることができます。

またイヤホン本体の電源をONにしたりOFFにすることも可能です。

ボタン操作方法
  • イヤホンの電源を入れる
    • 2秒間長押し
  • イヤホンの電源を切る
    • 8秒間長押し
  • 電話に出る
    • 着信中にどちらか1回押す
  • 電話を切る
    • 通話中にどちらか1回押す
  • Siriなど音声コマンド
    • 2回連続で押す

操作をカスタマイズ

シングルタップやダブルタップなどの操作を選んで、割り当てる機能をカスタマイズできます。

 

割当可能な機能は、音量調整・曲移動・再生など よく使う操作を選択できます。

 

Anker Soundcore Liberty Neo 2 レビューまとめ

この記事では「【コスパ最強!】Anker Soundcore Liberty Neo 2 レビュー」について紹介しました。

 

「Anker Soundcore Liberty Neo 2」は4千円台と買いやすい価格ながら、ワイヤレス充電と長時間再生に対応した日常でも使いやすいイヤホンです。

前モデル【第2世代】Soundcore Liberty Neoから純粋に使いやすさがアップしています。

低価格な完全ワイヤレスイヤホンを探しているなら、かなり満足度が高いと思います。

 

「Anker Soundcore Liberty Neo 2」は、このような人におすすめのガジェットでした。

  • 初めて完全ワイヤレスイヤホンを使いたい
  • イヤホンを無くしやすい
  • コスパの良いイヤホンが欲しい

 

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

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