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SONY LinkBuds S レビュー!ながら聴きと音質重視の完全ワイヤレスイヤホン

4.5

この記事では強力なノイキャン搭載の「SONY LinkBuds S」をレビューしました。
音質とながら聴きを重視したモデルで、装着検出機能もそなえている小型・軽量さもウリな完全ワイヤレスイヤホンです。

 

通勤・通学・作業中に音楽を楽しむとき、ケーブルを全く使わない完全ワイヤレスイヤホンは、一度使ってみると普通のイヤホンには戻れないほど快適になります。

カバンからの出し入れも簡単ですし、周りにケーブルが引っかかる心配も無いので楽ちんです。

まちゃ
まちゃ

愛用している必須ガジェットの1つです。

 

SONY LinkBuds S は小型・軽量でながら聴きしやすいイヤホンです。

 

SONY LinkBuds と比べて耳をふさぐ形状なので、ながら聴きよりも音質重視となっています。

 

音質や使いやすさを求めるなら、価格も性能もワンランク上の「WF-1000XM4」がワイヤレス充電もできておすすめです。

 

音質を重視しつつ軽量さやコンパクトさ、ながら聴きもしたいなら、この「LinkBuds S」がおすすめです。

 

 

この記事では「SONY LinkBuds S レビュー!ながら聴きと音質重視の完全ワイヤレスイヤホン」について紹介します。

 

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SONY LinkBuds Sの音質と操作を見る
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この記事を書いた人:まちゃ
ガジェット好き 自作PC歴20年超え スマホゲームのエンジニア アニメ・ゲーム好き

SONY LinkBuds S の概要

SONY LinkBuds S」の主な特長と仕様・スペックを紹介します。

 

特長

SONY LinkBuds S は、以下のような特長を持った完全ワイヤレスイヤホンです。

  • 強力なノイキャン
  • ハイレゾ対応
  • 装着自動検出
  • 外音取り込み機能
  • 防水対応
  • コンパクトなデザイン
  • タッチセンサー操作
  • アプリでカスタマイズ可能
  • 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
  • イヤホン単体で9時間連続再生
  • ケース込みで21時間再生
  • USB-Cケーブルで充電

 

仕様・スペック

 

メーカーSONY
型番LinkBuds S
連続再生(イヤホン)9時間
連続再生(ケース含)21時間
マルチポイント機能非対応
急速充電5分で60分間使える
充電端子USB-C
操作方法タッチ
ノイキャンノイキャン対応
外音取り込み対応
ワイヤレス充電非対応
イヤホンの重さ4.6g
Bluetooth5.2
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
防水規格IPX4
発売時期2022年6月
参考価格22,000円

 

 

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SONY LinkBuds S の同梱物

SONY LinkBuds S」には、以下の付属品が同梱されています。

  • 充電ケース
  • イヤホン本体
  • USB-Cケーブル(約20cm)
  • イヤーチップ(4種類)
  • マニュアル

 

耳の穴に入れるシリコン製イヤーチップは、「 SS / S / M / LL 」の4種類付属しています。

まちゃ
まちゃ

柔らかいシリコン製です

 

SONY LinkBuds Sにはケースへ充電するためのUSB-Cケーブルが1本付属しています。

USB-Cケーブルの長さは約20cmで少し短めですが、持ち運びやすい長さです。

 

 

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SONY LinkBuds S の外観

SONY LinkBuds S」はスポーツの汗や雨ていどなら大丈夫な、生活防水仕様(IPX4)に対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4とは

「水の飛まつによる影響がない」という国際的にも決められた基準の防水規格です。

防水規格自体は「電気機械器具の外郭による保護等級(JIS C 0920)」で定められています。

引用:Wikipedia|電気機械器具の外郭による保護等級

つまり防水規格IPX4とは
水泳など水の中での使用は難しいですが、雨や汗などの日常生活では問題ありません。

 

イヤホンの側面にはSONYのロゴが刻印されています。

 

大きめのメッシュの下にはマイクが搭載されています。

 

イヤホンの裏側には充電端子と、装着状態を検出するためのセンサーが搭載されています。

 

イヤホンの右・左 を見分ける方法

SONY LinkBuds Sはイヤホンの裏側に「L(左)」と「R(右)」が分かるようにプリントされています。

 

音楽再生中のLEDランプ

SONY LinkBuds Sのイヤホン本体にはLEDを搭載していないので、音楽を再生中など音がなっているときにLEDランプは点灯しないです。

 

充電ケースの外観

SONY LinkBuds Sの充電ケースとイヤホン本体は、再生素材である再生プラスチックが使用されています。

 

ケースの前面には充電状態が分かるLEDランプが搭載されています。

 

充電ケースのフタはしっかり閉じられていて、さかさまにしてもフタは開きません。

ひらききった状態ではフタが固定されるので、収納・取り出し中に勝手に閉じなくて使いやすいです。

まちゃ
まちゃ

無駄にパカパカしない作りです

 

収納されているイヤホンはつまみやすいので取り出しやすく、収納は磁力でピタッとおさまってくれて、取り出しや収納がしやすいです。

 

充電ケースの裏側にUSB-C端子があるので、付属のUSBケーブルなどを使って充電することができます。

 

ケースの底は滑り止めはありませんが、ケース自体が少しザラザラしているので多少は滑りづらくなっています。

 

 

SONY LinkBuds S の大きさと重さ

SONY LinkBuds S」は 6 x 4 x 3 cmくらいの楕円形で、手のひらに乗るコンパクトさです。

ポケットに入れるにはキツそうですが、カバンには収納しやすい形です。

 

大きさ

SONY LinkBuds Sの充電ケースの大きさは、横幅6cmの楕円っぽい形状かたちです。

 

ケースの高さは約4cmです。

 

充電ケースの厚みは約3cmです。

 

重さ

SONY LinkBuds Sのイヤホンの重さは片耳1つだけでは 約4.6g で、両耳あわせると 約9g になります。

他社の完全ワイヤレスイヤホンでも4~6gくらいの製品が多いので、軽めのイヤホンです。

 

イヤホンも含めた合計の重さは、約42gです

ケースだけの重さは32gと軽めです。

まちゃ
まちゃ

ピーマンくらいの重さ

 

SONY LinkBuds Sの充電・バッテリーについて

SONY LinkBuds S」の充電ケースは、Androidスマホでも使う汎用性の高いUSB-Cケーブルで充電ができます。

USB-Cは最近のAndroidスマホなら対応しているので、ケーブルを統一できてスッキリします。

まちゃ
まちゃ

USB-Cは向きを気にしなくて良いケーブルです

 

イヤホンの充電状態の確認方法

イヤホンをケースに収納すると、ケースのLEDがオレンジ・緑色に点灯します。

充電が開始されたか分かりやすい作りでした。

 

充電ケースの充電状態の確認方法

充電ケースにUSBケースを接続すると、前面のLEDがオレンジ色に点灯して充電がスタートします。

充電が完了するとLEDは消灯します。

 

バッテリー性能

完全ワイヤレスイヤホンの弱点の1つには、再生時間の短さ(バッテリー性能)があります。

イヤホン本体が小型なので搭載できるバッテリーにも限界があります。

2021年では性能が向上し、イヤホン単体での連続再生時間は5~8時間ほどのイヤホンが多い印象です。

 

SONY LinkBuds Sの再生時間は、優秀な性能となっています。

 

1度に9時間連続再生できる

SONY LinkBuds S は、イヤホン単体で1度に連続で9時間使うことができます。

専用の充電ケースとあわせて使うことで最大21時間の使用ができるので、2~3日くらいなら充電無しで使えそうです。

ただし、ノイキャンや外音取り込み機能を使っていると、少し再生時間が短くなってしまうのが注意点です。

まちゃ
まちゃ

ノイキャン使ってると物足りないかも

 

急速充電に対応

SONY LinkBuds S は、急速充電に対応していて、5分の充電で60分間使えるようになります。

イヤホン本体のバッテリーが無くなっても、すぐにまた聴けるようなるのが良いところです。

 

 

SONY LinkBuds Sのペアリング方法

SONY LinkBuds S」は一度ペアリング作業をしてしまえば、次からは充電ケースから取り出すだけで自動的に接続してくれます。

まちゃ
まちゃ

取り出すだけで、すぐに音楽を聴けるのは便利です

 

「SONY LinkBuds S」 ペアリング方法はとても簡単です。

この記事では、iPhoneを使ってペアリング方法について紹介します。

 

ペアリング方法
  • STEP 1
    ペアリング待機モードにします

    初めて使う場合は、ケースからイヤホンを取り出すだけでペアリングモードになります。

     

    他の機器とも接続したい場合は、ケース裏のボタンを5秒間長押しするとペアリング待機モードになります。

  • STEP 2
    設定から Bluetooth を選択する

    「Bluetooth」をタップする

    「設定」画面から Bluetooth をタップして選択します。

  • STEP 3
    「LinkBuds S」を選択する

    イヤホンをケースから取り出して、「Bluetooth」をオンにして少し待ちます。

    デバイスに「LinkBuds S」と表示されるので、タッチして選択します。

  • STEP 4
    「LinkBuds S」が追加されればOK

    自分のデバイスに「LinkBuds S」が追加されて「接続済み」と表示されていればOKです。

まちゃ
まちゃ

次からはフタを開けるだけで使えます

 

一度ペアリングしてしまえば、イヤホンを充電ケースから取り出すだけで自動的に接続してくれるのは本当に便利です。

毎回ペアリング作業をすることなく、すぐに音楽を聴くことができるようになるのは使っていて快適です。

 

 

ソニー(SONY)

SONY LinkBuds Sの音質と操作

SONY LinkBuds S」のイヤホン操作はボタン式ではなく、触れるだけのタッチセンサー式となっています。

操作するときに耳へ押し込むことがなく耳穴が痛くならないのも操作しやすいポイントです。

まちゃ
まちゃ

操作で耳が痛くならないよ

 

音声通信技術

SONY LinkBuds S はBluetooth 5.2に対応していて、音声コーデックSBC、AAC、LDACに対応しています。

 

音質チェック

SONY LinkBuds S は、デフォルト状態ではバランスも良くSONYの高価格帯イヤホンだけある高音質さでした。

好みの音質でなくても、専用アプリから自由にカスタマイズができます。

 

デフォルト設定でサウンドチェックをしてみると、バランスよく音が出ているチューニングでした。

※精密な測定ではないので参考程度にどうぞ。

 

ノイズキャンセリング機能

SONY LinkBuds S はAirPods ProSoundcore Liberty Air 2 Pro のようにノイズキャンセリング機能があります。

WF-1000XM4と同じチップを採用しているだけあって、ノイキャン性能は優秀でした。

 

外音取り込み(アンビエント)機能

SONY LinkBuds Sはイヤホンを装着していても周りの音を聞きやすくする「外音取り込み(アンビエント)機能」も搭載しています。

オンにしていると周囲の音をひろってくれるので、駅のアナウンスや会話が聴こえやすくなって便利です。

 

音の遅延

スマホアプリ(ソシャゲ)でも完全ワイヤレスイヤホンを使用するので、音質以上に大事にしている要素が音の遅延です。

iPhone 13 で試してみましたが、SONY LinkBuds Sはキャラクターボイスとテキストのタイミング、SEなどもズレが無く遅延を感じませんでした。

YouTubeで動画を見ても人の口パクと声がズレるなどの、違和感も無かったです。

まちゃ
まちゃ

音がズレる感じは無かったです

 

音楽を再生中のイヤホン操作

SONY LinkBuds Sはデフォルトの設定では、イヤホン単体で再生/一時停止・曲移動ができます。

アプリでカスタマイズ可能ですが、同時に設定できる種類が少ないのが残念な点です。

ボタンの操作方法
  • 音楽を 再生 / 一時停止
    • 1回タッチ
  • 次の曲へ
    • 2回連続でタッチ
  • 前の曲へ
    • 3回連続でタッチ
  • 周囲の音を聞く機能切り替え
    • 1回タッチ
  • ノイキャン切り替え
    • 1回タッチ

専用アプリ「Headphones Connect」では、デフォルトの設定のままではできない音量の調節も割り当てられます

 

電話系とその他の操作

SONY LinkBuds Sは電話に出たり、通話を終了させたり、着信拒否もイヤホン単体で操作ができます。

ボタン操作方法
  • 電話に出る
    • 着信中にどちらか2回連続でタッチ
  • 電話を切る
    • 通話中にどちらか2回連続でタッチ
  • 着信を拒否する
    • 着信中にどちらか2秒間ふれる
  • Siriなど音声コマンド
    • 2秒間ふれる

 

ソニー(SONY)

SONY LinkBuds S レビューまとめ

この記事では「SONY LinkBuds S レビュー!ながら聴きと音質重視の完全ワイヤレスイヤホン」について紹介しました。

 

SONY LinkBuds S は小型・軽量で音質も良く専用アプリで設定できることも豊富なので、良い完全ワイヤレスイヤホンでした。

音質や性能を重視するなら「WF-1000XM4」、ながら聴きを重視するなら「LinkBuds」があります。

悪く言うと中途半端、良く言えば無難なモデルの印象でした。

音質とながら聴き機能のどっちも欲しい人、音質がよくて価格を抑えたい人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

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