【レビュー】Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ(100W高速充電対応)

最近のMacBookはUSB-Cケーブル1本で、充電とデータ伝送できるので便利です。

Anker「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」は100Wの高速充電に対応しているので、MacBookと合わせて使うと便利です。

会議や打ち合わせ、外出時での使用が多いときに、席に戻って高速充電できるとバッテリー切れの危険が減って安心して使えます。

Anker「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」手のひらサイズ

 

USB-Cハブは充電で大きい電力を使うため発熱するモデルが多いです。

発熱に関してはモバイルバッテリーなどでも人気の高いAnker製もあって、充電しながら使用してもまったく熱くならないです。

会社では60Wの電源とつなぎっぱなしですが、少し暖かくなる程度で不安に感じることもありません。

安心して使用できるUSB-Cハブです!

 

Anker「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」は、こんな人におすすめです。

  • 100Wの高速充電したい。
  • 発熱の心配なく安心して使用したい。

 

 

基本スペック | Anker「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」

このAnker「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」は以下の7つのポートが1つになったUSB-Cハブです。

2019年1月23日に発売されたモデルです。

  • USB 3.0 ×2ポート (5Gbps)
  • USB-C 3.0 ×1ポート (5Gbps)
  • USB-C 100W PD ×1ポート
  • HDMI (4K対応) ×1ポート
  • SDカード ×1ポート
  • micro SDカード ×1ポート

1番の特徴は、MacBookなどへの充電で100Wまでの充電に対応している点です。

MacBookへの100Wまでの高出力充電ができて、充電しながらHDMIでディスプレイに画面を映したり、マウスやUSBメモリなどを使うことができます。

HDMIは4K (3840 × 2160)の高解像度まで対応しています。

USBポートは3.0で、5Gbpsの高速データ転送に対応しています。

ポートの数や種類は特に豊富ではありませんが、発熱も少なくて安心して使用できるUSBハブです。

 

付属品 | Anker「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」

Anker「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」同梱品

「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」本体と取扱説明書、トラベルポーチが同梱されています。

 

重さは 140gで、大きさは 115mm × 55mm × 16mm でよくあるUSB-Cハブと比べて、少し大きめです。

7-in-1 プレミアム USB-Cハブの大きさ

 

ケーブル部分はおおよそ20cmくらいです。

USBポートはどれも3.0対応で速度は 5Gbps と高速データ転送に対応しています。

 

 

外観 | Anker「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」

Anker「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」はの見た目は、マットな質感で、光沢も無いので机の上に置いていても特に目立つこともありません。

左からHDMIポート、SDカードスロット、micro SDカードスロット、USB-C ポートがあります。

こちらのUSB-Cポートは充電用のポートになります。

側面のポート

 

反対側にはUSB3.0ポートが2つと、データ転送用のUSB-Cポートが1つあります。

反対側側面 USB3.0×2、USB-Cポート

 

 

データ転送用のUSB-Cポートの横にLEDランプがあり、使用中は白色に点灯します。

光り方はとくに眩しいほどではなく、優しい明るさなのでノートPCの横に置いて使用しても邪魔になりません。

LEDランプ

 

 

付属のトラベルポーチに入れるとこのようになります。

ケーブル部分は外側のポケットに入れて持ち運びます。

トラベルポーチに入れた状態

 

USB-Cケーブルと反対側は、特にポートなどはありません。

ケーブル反対側は何もない

 

まとめ | 発熱しないAnker USB-Cハブはおすすめ!

Anker「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」

Anker「7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」は100Wの高速充電に対応していて、発熱もほとんど無いので安心して使えるUSB-Cハブです。

USBポートは3.0で、5Gbpsの高速伝送に対応しているので、最新のUSBメモリや外付けHDDも快適に使うことができます。

発熱しないUSB-Cハブを探していたので、まったく発熱しないのは、さすがのAnker製でした。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました