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RX6600XTのマイニング性能を試してみた

RX6600XTのマイニング性能

運良くRX 6600 XTのグラボ「PowerColor Radeon RX 6600 XT 8GBD6-3DHE/OC」を購入できたのでマイニング性能も試してみました。

「PowerColor Radeon RX 6600 XT 8GBD6-3DHE/OC」を購入

 

実際に計測した見た結果、情報通り消費電力あたりの性能は優秀なPCパーツでした。

マイニング性能も優秀なので、高騰や売り切れが続かないことを祈るばかりです。

 

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この記事を書いた人:まちゃ
ガジェット好き 自作PC歴20年超え スマホゲームのエンジニア アニメ・ゲーム好き

計測環境

テストした環境は以下の通りで、CPU・メモリは高性能ではなく、PCケースはMini-ITXなので冷却機能も高くはないです。

そこそこのスペックのミドルクラスPCでの検証になります。

ベンチマーク計測環境
PCケースNZXT H210
CPUAMD Ryzen 5 3500
マザーボードGIGABYTE X570 I AORUS PRO WIFI
グラボPowerColor Radeon RX 6600 XT
ヒートシンクMB標準搭載
メモリG.SKILL DDR4-3200 16GB
OSWindows 10 Pro 64bit版
電源ユニット剛短4 (600W)

 

何もしていないときのアイドル状態でのPC全体の消費電力は、だいたい50 ~ 60Wほどです。

PC全体の消費電力は、だいたい50 ~ 60W

 

 

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デフォルト設定のマイニング性能

まず何も設定していない状態でのマイニング性能をチェックしてみました。

手軽に使えるNiceHashで試してみました。

 

結果はだいたい28.68MH/sで消費電力は101Wという性能でした。

結果はだいたい28.68MH/s

 

NiceHashのダッシュボード上だと、1日あたり260円ぐらいになりそうです。

NiceHashのダッシュボード

 

タスクマネージャー上だとGPUは、82℃とけっこう高温になっていました。

タスクマネージャー上だとGPUは、82℃

 

Radeon  softwareではこのような数値になっていました。

Radeon  software

 

PC全体の消費電力は180Wくらいでした。

PC全体の消費電力は180W

 

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チューニング後のマイニング性能

GPUの各種パラメーターはRadeon Softwareで調整しました。

 

結果は33.52MH/sで消費電力は59Wに改善しました。1MHあたり1.77Wの消費電力になります。

55Wで32.5MH/sという効率の良いチューニングできた事例もあるので、あとちょっとチューニングできそうです。

33.52MH/sで消費電力は59W

 

ダッシュボード上だと、1日あたり330円ぐらいになりそうです。

1日あたり330円ぐらい

 

タスクマネージャー上だとGPUは、63℃に抑えられていました。

もう少し温度を抑えられれば、ファンが回らないので静音性も高めらられそうです。

タスクマネージャー上だとGPUは、63℃

 

 

Radeon Softwareでチューニングした数値周りと、マイニング実行時の数値は、この様になっていました。

Radeon Softwareでチューニングした数値周り

 

PC全体の消費電力は、約60Wプラスされ125W前後くらいでした。

PC全体の消費電力は125W

 

PCIe 3.0スロットを使うとどうなる?

RX 6600 XT は PCI Express 4.0 ですが、PCI Express 3.0 スロットに挿すと性能が落ちるのか?

グラフィック性能は落ちそうですが、計算能力が重要でデータ転送速度をあまり必要としないマイニング性能には影響しない気もしました。

PCIe 4.0に対応していないCoffee Lake CPUのマシンで試してみました。

 

Radeon Software 上ではグラボは正常に認識し、現在のバス設定は「PCI Express 3.0」となっています。

現在のバス設定は「PCI Express 3.0」

 

CPU-Zでも「PCI Express 3.0」と認識されています。

CPU-Zでも「PCI Express 3.0」と認識

 

PCI Express 3.0 でNiceHashを動かしてみたところ、PCI Express 4.0と変わらないマイニング性能になりました。

PCI Express 3.0 でNiceHashを動かしてみた

 

マイニング狙いなら無理に最新のPCにしなくても大丈夫なんですね。

 

RX 6600 XT マイニングまとめ

RX6600XTはデフォルト設定から少しチューニングしたら、このように改善しました。

RX 6600 XTマイニング結果
MH/s消費電力1MH/sあたりの電力量
デフォルト28.68101W3.52W
チューニング後33.5259W1.76W

 

メーカーによって性能は少し変わると思いますが、55Wで32.5MHといった数値が出たといった話も聞きました。

当分の間マイニング性能でも注目されそうなGPUになりそうです。

 

他のGPUと比べて

「RX 6600 XT」は「NVIDIA GTX 1660 Super」「NVIDIA RTX 2070」と同程度の性能で、消費電力が少なくすむのが特長のGPUです。

GeForce RTX 30シリーズは制限がかかったLite Hash Rate(LHR)版になっているようで、非LHR版を入手するのは難しいかもしれません。

価格も高騰しなければ5~6万円くらいと、ゲームもマイニングもどっちもやってみたい人にも良さそうなグラボです。

RX 6800は13万円〜の価格で、消費電力130Wの62MHといった性能なようです。

RX 6600 XTは5.5万円 〜の価格で、消費電力60Wの33MHなので、RX 6600 XTを2枚買ったほうが良さそうなマイニング性能だと思います。

 

 

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