【写真で比較】Soundcore Liberty NeoとLite(Anker完全ワイヤレスイヤホン)

アイキャッチ

4月11日に発売されたAnkerの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Neo」は2018年7月に発売された「Soundcore Liberty Lite」の進化版です。

Liberty Neoになって大きく変わった点は、チップセットが見直され接続の安定性が強化されました。

バッテリー性能などは変わっていませんが、充電ケースはよく見ると微妙に改善されている箇所もありました。

これから Liberty Neo か Liberty Lite のどちらかを買おうと考えているなら、セールで安くなっていなければ、進化版の Liberty Neoがおすすめです。

まちゃ
まちゃ

Liberty Liteのコスパも良いです!

 

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Liberty Neo と Liberty Lite のスペックを一覧で比較

Soundcore Liberty Neo と Soundcore Liberty Lite の基本スペックを一覧にしてみました。

重さに少し違いがありましたが、他はほぼ同じ値でした。

Liberty NeoLiberty Lite
発売日2019.4.112018.7.12
価格5,999円5,999円
満充電での再生約3.5時間約3.5時間
最大使用時間約12時間約12時間
防水規格IPX5IPX5
イヤホン重さ4.9g5.0g
充電ケース重さ43.4g41.1g
Bluetooth規格ver5.0ver5.0
ドライバーサイズ6.0mm6.0mm
充電時間約1.5時間約1.5時間
充電ケーブルMicro USBMicro USB
PUSH AND GO対応対応
防汗機能
周囲音取込みなしなし
連携アプリなしなし

 

 

Liberty Neo と Liberty Lite ケースを比較

充電ケースで一番大きく変わったのは、ケースの材質がマットなものからメタリックコーディング光沢感がある材質になりました。

個人的には Soundcore Liberty Lite のマットな質感の方が好きでした。

ケースの材質の違い

 

充電ケースの大きさは、見た感じ手に持った感じでは違いは感じられませんでした。

ケースの重さはLiberty Neoは43.4gで、Liberty Liteは41.1gと大きく変化はしていないです。

ケースの重さはほぼ同じ

まちゃ
まちゃ

大きさ・重さは、ほぼ同じ

 

充電ケース前面のLEDランプの数と位置も変化は無いです。

ケース前面のLEDランプ

 

充電ケースを充電するためのMicro USBポートの位置も同じです。

Micro USBポートの位置

 

充電ケースの底の材質がゴムで滑りにくくなりました。見た目ではあまり変わっていませんが触ったり机の上に置いたときに滑りにくさを実感できます。

充電ケースの底の材質

 

Liberty Neo と Liberty Lite のイヤホンを比較

完全ワイヤレスイヤホン本体のボタンになっている箇所が、「soundcore」と書かれていたのがsoundcoreの「d」のロゴアイコンにデザインが変わりました。

ボタンデザイン

 

音が出るドライバー部分の大きさも変更ありません。全体的な大きさも変わっていませんでした。

ドライバー部分の大きさ

 

Soundcore Liberty Neo は音飛びや接続不良を大幅に改善するためにハード・ソフトの両面からチップセットを見直したそうですが、重さへの影響は無かったようです。

4.9g とほぼ誤差の範囲内で軽量のままでした。

イヤホンの重さを比較

まちゃ
まちゃ

装着感も変わらず、軽いままです

 

Liberty Neo と Liberty Lite 電池性能

充電ケースと完全ワイヤレスイヤホン本体の重さはほぼ同じということから分かるかもしれませんが、バッテリー性能も Soundcore Liberty Neo と Soundcore Liberty Lite は同じです。

満充電での再生時間は3.5時間

満充電された状態からの再生時間は Soundcore Liberty Neo と Soundcore Liberty Lite は同じ性能で約3.5時間です。

完全ワイヤレスイヤホン本体がフル充電された状態では、約3.5時間の連続使用ができます。

まちゃ
まちゃ

通勤・通学には十分な再生時間です

最大使用時間は12時間

最大使用時間も Soundcore Liberty Neo と Soundcore Liberty Lite は同じ性能で、充電ケースを使って使用すれば約12時間使用できます。

イヤホンの電池を消費しきった状態なら、3回フル充電できます。

5千円台の完全ワイヤレスイヤホンならコスパの良い電池性能です。

 

まちゃ
まちゃ

普段の1日の生活には十分足りそうです

充電時間は1.5時間

充電時間も Soundcore Liberty Neo と Soundcore Liberty Lite は同じ性能で、約1.5時間で充電ができます。

 

Liberty Neo の接続性能は大幅改善

Soundcore Liberty Neo は Soundcore Liberty Lite をさらに進化させて、ハード・ソフトの両面からチップセットを見直して、接続の安定性がさらに強化されました。

完全ワイヤレスイヤホンで重要な音飛びや接続不良が大幅に改善されました。

 

Bluetooth規格はver5.0

Bluetoothの規格は Soundcore Liberty Neo と Soundcore Liberty Lite 、両方とも最新のver5.0に対応しています。

接続するスマホなどの機器もver5.0に対応していないと、そのBluetoothの性能も発揮できません。

iPhoneだと2017年に発売されたiPhone 8 / 8 Plus / X 以降の機種がBluetooth 5.0に対応しています。

完全ワイヤレスイヤホンとの接続が不安定な場合は、新しいモデルにすると安定するかもしれません。

 

 

防水機能

Soundcore Liberty Neo と Soundcore Liberty Lite の防水規格は同じIPX5です。

ナノコーティングによる防汗性能もそなわっています。

ちょっとした雨の日やスポーツなどでも気にせずに使用できる防水性能です。

 

 

Liberty Neo と Liberty Lite どちらを買ったほうが良いか

セールなどで安くなっていない限り、進化版の Soundcore Liberty Neo がおすすめです。

Soundcore Liberty Neo も Soundcore Liberty Lite も価格は同じなので接続の安定性が増したNeoが満足感も高くなると思います。

ただ私は Soundcore Liberty Lite を半年以上も使用していましたが、特に接続の不安定さを感じたことは無かったので Soundcore Liberty Lite もおすすめです。

 

Soundcore Liberty Neo をもっと知りたいなら、こちらのレビュー記事で紹介していますので良ければ合わせてお読みください。

 

 

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