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【M-SOUNDS MS-TW21 レビュー】1万円で9.5時間連続再生できる完全ワイヤレスイヤホン

M-SOUNDS MS-TW21 レビュー

この記事では日本のオーディオブランドM-SOUNDSエムサウンズの「MS-TW21」をレビューしました。
1万円以下のミドル価格でバランスの良い音質と4gの軽量なイヤホンです。
防水規格IPX4に対応し、9.5時間も連続再生ができる完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

通勤・通学・作業中に音楽を楽しむとき、ケーブルを全く使わない完全ワイヤレスイヤホンは、一度使ってみると普通のイヤホンには戻れないほど快適になります。

カバンからの出し入れも簡単ですし、周りにケーブルが引っかかる心配も無いので楽ちんです。

まちゃ
まちゃ

愛用している必須ガジェットの1つです。

 

M-SOUNDSエムサウンズは日本のオーディオブランドです。

そんなM-SOUNDSから発売されているMS-TW21は、軽量で長時間再生ができる完全ワイヤレスイヤホンです。

MS-TW21は、軽量で長時間再生ができる完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン片側だけの重さは約4gという軽さで、イヤホン単体で9.5時間も連続再生できるイヤホンとなっています。

付属のイヤーピースは抗菌性で日本製らしい特長も持っています。

 

この記事では「【M-SOUNDS MS-TW21 レビュー】1万円で9.5時間連続再生できる完全ワイヤレスイヤホン」について紹介します。

 

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ペアリング方法を見る ペアリング方法を見る

MS-TW21の音質と操作を確認する MS-TW21の音質と操作を見る

 

 

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M-SOUNDS MS-TW21の同梱物

M-SOUNDS MS-TW21の同梱物

M-SOUNDS MS-TW21」には、以下の付属品が同梱されています。

  • 充電ケース
  • MS-TW21イヤホン本体
  • USB-Cケーブル(約50cm)
  • 抗菌イヤーピース ハーフタイプ(3種類)
  • 抗菌イヤーピース ドームタイプ(3種類)
  • マニュアル

 

抗菌イヤーチップ

耳の穴に入れるイヤーチップは抗菌性でハーフタイプとドームタイプの2種類があります。

抗菌性イヤーチップ ハーフタイプは、「S / M / L」の3種類あります。

抗菌性イヤーチップ ハーフタイプは、「S / M / L」の3種類あります。

 

ハーフタイプよりも少し大きい感じのドームタイプも「S / M / L」の3種類あります。

ドームタイプも「S / M / L」の3種類あります。

まちゃ
まちゃ

柔らかいシリコン製です

 

USB-Cケーブル

M-SOUNDS MS-TW21にはケースへ充電するためのUSB-Cケーブルが1本付属しています。

USB-Cケーブルの長さは約50cmで少し短めですが、持ち運びやすい長さです。

USB-Cケーブルの長さは約50cmで少し短め

 

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M-SOUNDS MS-TW21の外観

M-SOUNDS MS-TW21の外観

M-SOUNDS MS-TW21」はスポーツの汗や雨ていどなら大丈夫な、生活防水仕様(IPX4)に対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

防水規格IPX4とは

「水の飛まつによる影響がない」という国際的にも決められた基準の防水規格です。

防水規格自体は「電気機械器具の外郭による保護等級(JIS C 0920)」で定められています。

引用:Wikipedia|電気機械器具の外郭による保護等級

つまり防水規格IPX4とは
水泳など水の中での使用は難しいですが、雨や汗などの日常生活では問題ありません。

 

イヤホンの右・左 を見分ける方法

「M-SOUNDS MS-TW21」はイヤホンの裏側に「L(左)」と「R(右)」が分かるようにプリントされています。

イヤホンの裏側に「L(左)」と「R(右)」が分かるようにプリントされています。

 

音楽再生中のLEDランプ

「M-SOUNDS MS-TW21」は音楽を再生中など、音がなっているときはLEDランプは点灯しないです。

音がなっているときはLEDランプは点灯しないです。

 

充電ケースの外観

M-SOUNDS MS-TW21」の充電ケースは、ツルツルとした光沢のあるプラスチック製です。

前面にロゴとLEDランプがあります。

前面にロゴとLEDランプがあります。

 

「M-SOUNDS MS-TW21」の充電ケースはフタを開けてイヤホンを取り出したり収納したりします。

充電ケースのフタはしっかり閉じられていて、さかさまにしてもフタは開きません。

ひらききった状態ではフタが固定されないのが少し残念な作りでした。

充電ケースはフタを開けてイヤホンを取り出したり収納したりします。

 

充電ケースの裏側にUSB-C端子があるので、付属のUSBケーブルなどを使って充電することができます。

充電ケースの裏側にUSB-C端子がある

 

ケースの底はツルッとしていて滑り止めも無い作りなのが少し残念でした。

ツルッとしていて滑り止めも無い作り

 

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M-SOUNDS MS-TW21の大きさと重さ

M-SOUNDS MS-TW21の大きさと重さ

M-SOUNDS MS-TW21」は軽量でコンパクトなサイズですが、少し厚みがあるのでズボンのポケットに入れて持ち運ぶにはむずかしそうです。

 

大きさ

M-SOUNDS MS-TW21」の充電ケースの大きさは、横幅は5.5cmです。

充電ケースの大きさは、横幅は5.5cmです。

縦は3.2cm、高さは3.5cmの直方体っぽい形状かたちです。

縦は3.2cm、高さは3.5cmの直方体っぽい形状です。

小型サイズですが、少し厚みがあるのでズボンのポケットに入れて持ち運ぶのはむずかしそうです。

 

重さ

「M-SOUNDS MS-TW21」のイヤホンの重さは片耳1つだけでは 約4.5g で、両耳あわせると 約9.0g になります。

他社の完全ワイヤレスイヤホンでも4~6gくらいの製品が多いので、重いわけでは無いです。

片耳1つだけでは 約4.5g

 

イヤホンも含めた合計の重さは、約44gです

イヤホンも含めた合計の重さは、約44gです。

充電ケースだけの重さは36gと軽量です。

充電ケースだけの重さは36gと軽量です。

まちゃ
まちゃ

スマホよりも軽いです。

 

M-SOUNDS MS-TW21の充電について

M-SOUNDS MS-TW21の充電について

M-SOUNDS MS-TW21」の充電ケースへの充電は、Androidスマホでも使う汎用性の高いUSB-Cケーブルで充電ができます。

イヤホンにはマグネットが内蔵されていて、ケースへ吸い付くように収まります。

USB-Cは最近のAndroidスマホなら対応しているので、ケーブルを統一できてスッキリします。

 

まちゃ
まちゃ

USB-Cは向きを気にしなくて良いケーブルです

 

充電状態の確認方法

イヤホン本体への充電が開始されると、イヤホン本体のLEDランプが白色に点灯します。

イヤホン本体への充電が開始されると、イヤホン本体のLEDランプが白色に点灯します。

 

充電ケースの前面には、充電ケース自体の電池残量がわかるLEDランプが4つ並んでいます。

フル充電へ近づくにつれLEDランプが点灯していきます。

フル充電へ近づくにつれLEDランプが点灯していきます。

 

充電ケースのLEDの点灯の仕方と、充電状態を一覧にすると、このようになります。

LEDの点灯の仕方電池残量
●●●1~25%
●●●●25~50%
●●●50~75%
●●●●75~100%

 

まちゃ
まちゃ

本体への充電時間は2時間ほど。

 

M-SOUNDS MS-TW21のバッテリー性能

完全ワイヤレスイヤホンの弱点の1つには、再生時間の短さ(バッテリー性能)があります。

イヤホン本体が小型なので搭載できるバッテリーにも限界があります。

そんな中2019年では性能も向上し、より省電力機能や接続の安定性が強化されたモデルが発売されました。

2019年に発売されたモデルでは、イヤホン単体での連続再生時間は5~6時間ほどの製品が多い印象でした。

 

M-SOUNDS MS-TW21は1度に9.5時間連続再生できる

1度に9.5時間連続再生できる

M-SOUNDS MS-TW21」 は、イヤホン単体で1度に連続で9.5時間使うことができます。

専用の充電ケースとあわせて使うことで最大47.5時間の使用ができるので、2~3日くらいなら充電無しで使えそうです。

 

 

急速充電に対応

「M-SOUNDS MS-TW21」 は、急速充電に対応していて、15分の充電で2時間使えるクイック充電よに対応しています。

イヤホン本体のバッテリーが無くなっても、すぐにまた聴けるようなるのが良いところです。

 

 

M-SOUNDS MS-TW21のペアリング方法

M-SOUNDS MS-TW21のペアリング方法

「M-SOUNDS MS-TW21」は一度ペアリング作業をしてしまえば、次からは充電ケースから取り出すだけで自動的に接続してくれます。

 

まちゃ
まちゃ

取り出すだけで、すぐに音楽を聴けるのは便利です

 

「M-SOUNDS MS-TW21」 ペアリング方法はとても簡単です。

この記事では、iPhoneを使ってペアリング方法について紹介します。

 

ペアリング方法
  • STEP 1
    ペアリング待機モードにします

    ペアリング待機モードにします

    初めて使う場合は、ケースからイヤホンを取り出すだけでペアリングモードになります。

    他の機器とも接続したい場合は、左側のイヤホンを3回連続でクリックします。

  • STEP 2
    ペアリング待機モードの状態を確認する

    ペアリング待機モードの状態を確認する

    片方のイヤホンが青色と白色に速く点滅している状態が、ペアリング待機状態の合図です。

  • STEP 3
    設定から Bluetooth を選択する

    「Bluetooth」をタップする

    「設定」画面から Bluetooth をタップして選択します。

  • STEP 4
    「MS-TW21-L」を選択する

    「MS-TW21-L」を選択する

    イヤホンが白色に点滅していることを確認して、「Bluetooth」をオンにして少し待ちます。

    デバイスに「MS-TW21-L」と表示されるので、タッチして選択します。

  • STEP 5
    「MS-TW21-L」が追加されればOK

    「MS-TW21-L」が追加されればOK

    自分のデバイスに「」が追加されて「接続済み」と表示されていればOKです。

  • STEP 6
    ペアリングの要求に答える

    ペアリングの要求に答える

    もう片方のイヤホンとの接続を要求されるので、「ペアリング」を選択します。

  • STEP 7
    自分のデバイス一覧に追加されます

    自分のデバイス一覧に追加されます

    もう片方のイヤホンとペアリングすると、自分のデバイス一覧に追加されます。

まちゃ
まちゃ

次からはケースから取り出すだけで使えます

 

一度ペアリングしてしまえば、フタを開けるだけで電源が入り自動的に接続して、耳に装着する頃にはすぐに使えるようになっています。

 

一度ペアリングしてしまえば、イヤホンを充電ケースから取り出すだけで自動的に接続してくれるのは本当に便利です。

毎回ペアリング作業をすることなく、すぐに音楽を聴くことができるようになるのは使っていて快適です。

 

M-SOUNDS MS-TW21の音質と操作

M-SOUNDS MS-TW21の音質と操作

M-SOUNDS MS-TW21」の操作はタッチ式ではなく、ボタン式となっています。

イヤホンのロゴがある表面がボタンになっていて、耳へ押し込むようにボタンを押して操作ができます。

 

「M-SOUNDS MS-TW21」は、SBC・AAC・aptXのコーデックに対応しているので高音質の音楽を楽しめます。

音質のバランスは低音から高音までバランス良く聴くことができました。

 

音の遅延

スマホアプリ(ソシャゲ)でも完全ワイヤレスイヤホンを使用するので、音質以上に大事にしている要素が音の遅延です。

iPhone XS Max で試してみましたが、「M-SOUNDS MS-TW21」はキャラクターボイスとテキストのタイミング、SEなどもズレが無く遅延を感じませんでした。

YouTubeで動画を見ても人の口パクと声がズレるなどの、違和感も無かったです。

まちゃ
まちゃ

音がズレる感じは無かったです

 

音楽を再生中のイヤホン操作

「M-SOUNDS MS-TW21」はイヤホン単体で再生/一時停止、曲移動、音量調整ができます。

基本的な操作ができるので、スマホを取り出して操作する必要はないです。

ボタンの操作方法
  • 音楽を 再生 / 一時停止
    • どちらか1回押す
  • 次の曲へ
    • 2回連続で押す
  • 前の曲へ
    • 2回連続で押す
  • 音量を上げる
    • 長押し
  • 音量を下げる
    • 長押し

 

電話系とその他の操作

着信拒否はできませんが、電話に出たり、通話を終了させることができます。

またイヤホン本体の電源をONにしたりOFFにすることも可能です。

ボタン操作方法
  • イヤホンの電源を入れる
    • 2秒間長押し
  • イヤホンの電源を切る
    • 4秒間長押し
  • 電話に出る
    • 着信中にどちらか1回押す
  • 電話を切る
    • 通話中にどちらか1回押す
  • 着信拒否
    • 通話中にどちらか長押し
  • Siriなど音声コマンド
    • 2回連続で押す

 

 

M-SOUNDS MS-TW21レビューまとめ

M-SOUNDS MS-TW21レビューまとめ

この記事では「【M-SOUNDS MS-TW21 レビュー】1万円で9.5時間連続再生できる完全ワイヤレスイヤホン」について紹介しました。

M-SOUNDS MS-TW21は1万円以下のミドルレンジの価格帯で、バランスの良い音質で9時間以上連続再生できるイヤホンになっています。

軽くて長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホンを探しているならおすすめのイヤホンです。

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

この記事で紹介した完全ワイヤレスイヤホン

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