【比較】EW-DP53とEW-DP52の違いは何?【パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ】

この記事ではパナソニックの電動歯ブラシ ドルツ「EW-DP53」と前モデルの「EW-DP52」を比較しました。
ドルツのW音波振動はヨコ振動とタタキ振動により、日本歯科医師会が推薦する磨き方ができるのが特長です。

パナソニックの電動歯ブラシ ドルツの目玉機能は、日本歯科医師会が推薦する磨き方ができる「W音波振動」です。

また日本のメーカーなので日本人の口に合わせて、一回り小さいサイズのブラシというのも特長な電動歯ブラシとなっています。

そんな電動歯ブラシ ドルツの新モデル「EW-DP53」が、2019年9月に発売されました。

 

この記事では、「EW-DP53」と2018年モデル「EW-DP52」との違いを紹介します。

結論から言うと、違うところは3つだけで、本体の機能に差はありませんでした

  • 本体の色
  • 付属の替えブラシがバージョンアップ
  • 価格

 

付属している新しい替えブラシは個別に購入できますし、前モデルの「EW-DP52」「EW-DP51」でも使えるので安いモデルを選んで問題ないです。

 

「EW-DP53」「EW-DP52」は上位機種なので価格は高めですが、歯は一生モノなので磨き性能が高いものを使った方が良いです。

少しでも安くしすませたいなら、安くなっている方を選んでも機能で困ることはありません。

またブラシは取り外し可能なので、家族間で使用すれば割安感があります。

 

ちなみにEW-DP53・EW-DP52・EW-DP51は、ほぼ同じ性能で発売年は以下のようになります。

  • 2019年:EW-DP53
  • 2018年:EW-DP52
  • 2017年:EW-DP51

 

 

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EW-DP53とEW-DP52の基本機能比較一覧

ドルツ EW-DP53と後継機のドルツ EW-DP52のスペックを一覧で比較するとこの様になります。

 

EW-DP53とEW-DP52の比較
EW-DP53EW-DP52
発売日

2019年9月

2018年9月

振動方式

W音波振動

W音波振動

本体質量 (ブラシ含む)

約110g

約110g

使用時間 (フル充電時)

約45分

Wクリーンモード時 約45分

約45分

Wクリーンモード時 約45分

本体寸法 (ブラシ含む。)
高さ23.5cm
幅2.9cm
奥行3.5cm
高さ23.5cm
幅2.9cm
奥行3.5cm
振動数(ヨコ)

毎分約31,000

毎分約31,000

振動数(タタキ)

毎分約12,000

毎分約12,000

モード
Wクリーンモード
ノーマルモード
ソフトモード
Wガムケアモード
ステインオフモード
Wクリーンモード
ノーマルモード
ソフトモード
Wガムケアモード
ステインオフモード
機能
防水設計 IPX7
海外両用 AC100~240V
磨き時間お知らせタイマー
モード記憶機能
充電残量表示付
パワーコントロール
防水設計 IPX7
海外両用 AC100~240V
磨き時間お知らせタイマー
モード記憶機能
充電残量表示付
パワーコントロール
付属品ブラシ
密集極細毛ブラシ
マルチフィットブラシ
ポイント磨きブラシ
シリコンブラシ
ステインオフブラシ
ステインオフアタッチメント
極細毛ブラシ(コンパクト)
極細毛ブラシ(ラージ)
マルチフィットブラシ
ポイント磨きブラシ
シリコンブラシ
ステインオフブラシ
ステインオフアタッチメント
付属品
ステインクリーンペースト
充電スタンド
携帯ケース
ブラシスタンド 2個
ACアダプター
ステインクリーンペースト
充電スタンド
携帯ケース
ブラシスタンド 2個
ACアダプター

※ステインクリーンペーストの販売名称は「ドルツはみがきCP」です。

 

新しい替えブラシ、新「極細毛ブラシ」

EW-DP52までは密集極細毛ブラシだったのが、EW-DP53でパワーアップし、新「極細毛ブラシ」に変わりました

新「極細毛ブラシ」には3mmの段差があり、歯周ポケットに入り込みすぎない作りで原因菌をかき出す効果があります。

新「極細毛ブラシ」には3mmの段差があります

 

極細毛ブラシは、コンパクトとラージサイズの2種類に分かれて口の大きさに合わせて使えるようになっています。

口が小さい・奥歯を細かく磨きたいならコンパクトサイズ、口が大きいならラージサイズを好みに合わせられます。

極細毛ブラシは、コンパクトとラージサイズの2種類に分かれて口の大きさに合わせて使えるようになっています。

 

ステイン除去力がアップした「ステインオフブラシ」

新「ステインオフブラシ」

「ステインオフブラシ」

前モデルEW-DP52でパワーアップした「ステインオフブラシ」も、EW-DP53に付属しています。

「ステインオフブラシ」は、コーヒーなどの歯が着色した汚れを落としたい時に使用するブラシです。

ひし形の毛を全面に植毛していて、ステイン除去力が2.4倍にアップしました。

歯科医院の様にすべてのステインを取り切れるわけではありませんが、家で自然な白い歯を保てます。

 

EW-DP52で追加された新機能「Wガムケアモード」

Wガムケアモード

Wガムケアモード

EW-DP52で追加された磨き方の「Wガムケアモード」は、もちろんEW-DP53でも使用できます

 

2017年モデルのEW-DP51では「W」が付かない「ガムケアモード」だったので、歯ぐきのケアモードがいらないならEW-DP51でも十分な性能です。

ちなみにガムケアモードとは、歯ぐきをケアしたい時に使用するモードで、専用のシリコンブラシを使用して「歯」ではなく「歯ぐき」にあてて使います。

EW-DP51はヨコ振動のみだったのが、EW-DP52の「Wガムケアモード」ではさらにタタキ振動が追加されて爽快感がアップされました。

 

EW-DP53とEW-DP52の共通機能

EW-DP53はEW-DP52の後継機なので、搭載さてれている機能は同じです。

特徴的な性能を紹介します。

日本歯科医師会 推薦の磨き方ができます

日本歯科医師会 推薦

パナソニックのドルツは、歯科医師も推奨する磨き方ができる電動歯ブラシです。

歯ブラシをヨコに細かく動かして磨く「バス法」・「スクラビング法」が歯科医師がおすすめする磨き方です。

ヨコ振動の毎分3万1000ブラシストロークの微細な振動が歯周ポケットの歯垢をかき出します。

 

「バス法」・「スクラビング法」

「バス法」・「スクラビング法」

 

 

ヨコ振動とタタキ振動の「W音波振動」

W音波振動

W音波振動

家電批評でも評価の高かった汚れの除去機能のW音波振動は、2つのモーターを用いることで実現。

従来のヨコ振動にタタキ振動を加えた独自開発のW音波振動となっています。

毎分3万1000ブラシストロークヨコ振動が歯周ポケットにたまった歯周病の原因菌をかき出します。

タタキ振動は毎分1万2000ブラシストロークで、立体的に歯の間の汚れを強力に除去します。

 

悩みに合わせて選べる5つのモード

よく使う歯の汚れを除去したいWクリーンモードや歯の色をキレイにしたい時に使うステインオフモードなど悩みや目的に合わせた5つのモードがあります。

WクリーンモードW音波振動で特に強力に歯垢を
除去したい時
ソフトモード初めて使う方や、磨きが強く感じる時
ステインオフモード歯の色が気になる時
〜約2週間で自然な白い歯へ〜
ノーマルモード歯周ポケットにひそむ歯周病の原因菌を
かき出したい時
ガムケアモード
(Wガムケアモード)
歯ぐきをケアしたい時
〜約1週間で歯ぐきの健康を推進〜

 

最後に使用したモードを記憶しておく、モード記憶機能

モード記憶機能

モード記憶機能

EW-DP53には用途が異なる磨き方モードが5つあります。

最後に使用したモードを記憶しておくので、次に使う時もそモードからスタートします。

 

スタンド一体のフロートチャージ

フロートチャージ

フロートチャージ

スタンドと充電器とが一体となったフロート形状になっています。

電動歯ブラシは、ブラシ部分を水に付けたりするので水が微妙にたれてきたりしますので、充電台に水垢ができたりする可能性があります。

フロート形状になっていますので水がたれてきても拭き取りやすいので、清潔に保ちやすくなっています。

 

終わりに。迷ったら安くなってるドルツでOK

この記事では、パナソニックの電動歯ブラシ ドルツ「EW-DP53」と2018年モデル「EW-DP52」との違いを紹介しました。

結論は、ドルツ EW-DP53はEW-DP52から替えブラシが変わっただけです。

新しい替えブラシは個別に購入できて、EW-DP52でも使うことができます。

ドルツ EW-DP53と前モデルのEW-DP52で迷うなら、安くなっている方を選んで困ることは無いです。

もしも値段が同じくらいなら本体の色で決めると、後悔しません。

歯は一生モノなので、少しでも性能が良いEW-DP53・EW-DP52・EW-DP51を選んだほうが良いです。

 

 

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