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【レビュー】Shark EVOPOWER EX 吸引力が2倍になったハンディクリーナー

4.5

この記事ではSharkのハンディクリーナー「EVOPOWER EX(WV405J)」をレビューしました。
W35よりも吸引力が2倍になり、コンパクトになったゴミが捨てやすいので在宅作業にもおすすめの家電です。

 

在宅期間が増えて自室にこもる時間が増えたせいか、髪の毛などのゴミが気になる機会も増えました。

そんな状況なので、ハンディクリーナーのShark EVOPOWER W35が活躍しまくりです。

そのEVOPOWER W35がパワーアップしたEVOPOWER EXが発売されていたので、即ポチりました。

まちゃ
まちゃ

最近は特に活躍しているガジェットです!

 

W35よりも吸引力が上がり、コンパクトになっていて良い事だらけ。

アップグレードするのも初めて使うのにもおすすめのハンディクリーナーに仕上がっています!

 

Shark EVOPOWER EXの良いところ
  • 通常モデルより吸引力が2倍!
  • お手軽な置くだけ充電
  • ごみ捨てが片手でできる
  • スリム
  • 交換可能なバッテリー
  • パーツを取り外して水洗いできる
  • LEDでバッテリー状態が分かりやすい

 

日常生活で使いやすくて吸引力が強力なハンディクリーナーを探しているならおすすめです。

 

この記事では「【レビュー】Shark EVOPOWER EX 吸引力が2倍になったハンディクリーナー」について紹介します。

 

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この記事を書いた人:まちゃ
ガジェット好き 自作PC歴20年超え スマホゲームのエンジニア アニメ・ゲーム好き

Shark EVOPOWER EXの同梱物

Shark EVOPOWER EX(WV405J)には、以下の付属品が同梱されていました。

3種類のノズルが付属しているので掃除したい場所に適したものが使えるのが便利です。

  • ハンディクリーナー本体
  • ブラシ付き隙間用ノズル
  • マルチノズル
  • ミニモーターヘッド (WV405J/WV406Jに付属)
  • 充電ドック
  • アクセサリースタンド
  • お手入れブラシ
  • バッテリー

※WV406Jには長いノズルのフローリング用延長ノズルも付属しています。

 

お手入れブラシはダストカップのフィルターなどをキレイにするときに使います。

 

すき間用ノズル|車のシートなど狹いすき間に

細長い形が特徴のノズルは、すき間用ノズルです。

その名前の通り、車のシートやソファーなどの狹いすき間を掃除するときに便利なノズルです。

Shark EVOPOWER EXはコードレスのハンディクリーナーなので車内や部屋の角、家具のすき間など、狭いスペースの掃除に最適です。

すき間用ノズルにはブラシも付いているので、少しこびり付いている汚れも楽々掃除できます。

 

本体にすき間用ノズルを取り付けると、このような感じになります。他のノズルと比べても少しリーチがあります。

 

マルチノズル|ペットの毛など

中くらいのサイズがマルチノズルです。

汚れや髪の毛を除去する小型ブラシで、細かいゴミもしっかり吸引できます。

少しカーブしているのでクッションやマットなど柔らかい場所に向いていると思います。

 

本体にマルチノズルを取り付けるとこんな感じになります。

 

ミニモーターヘッド|布団やラグ

強力なモーターで回転するヘッド!

布団やマットレス、毛足の長いラグなどに付いた髪の毛などをきれいにできます。

 

他のヘッドと違い、接続部分に電気を通すコネクタがあるのが特徴的で、裏側を見ると、普通の掃除機のようなローラーになっています。

 

掃除機本体にミニモーターヘッドを取り付けると、小型な通常掃除機に見えます。

 

 

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Shark EVOPOWER EXの大きさと重さ

Shark EVOPOWER EXはコンパクトで、スリムなハンディクリーナーです。

 

本体の大きさ

掃除機本体の長さは 約40cm ほどで結構長めの印象でした。

 

通常モデルのEVOPOWER W35と比較すると少しだけ小さくなっています。

 

EVOPOWER EXの横幅は約6cmほどです。

 

430mlの生茶ペットボトルと並べると、太さは同じくらいで一回り大きい感じです。

 

充電ドックの大きさ

充電ドックとアクセサリースタンドは、くっつけて使うのが推奨されています。

アクセサリースタンドを付けるとスペースを必要として、邪魔に感じますがバランスが悪くなって倒れやすくなってしまうからです。

そんな充電ドックとアクセサリースタンドをくっつけた状態での奥行きは 約25cm です。

 

横幅は6~10cmほどの設置スペースが必要です

 

重さ

ハンディ掃除機本体の重さは約700gで、500mlペットボトルより少し重いくらいです。

 

充電ドックの重さは約240gで、本体よりも軽いです。

 

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Shark EVOPOWER EXの外観

Shark EVOPOWER EXの使い方はシンプルで、おしゃれなデザインです。

表面にあるボタンは、この3つのボタンだけ操作もシンプルになっています。

  • 電源ボタン
  • ブーストボタン
  • エコボタン

 

ハンディクリーナー本体

手で持つグリップ部分の指が当たるところは持ちやすい作りになっています。

人差し指がひっかかって、ズレにくく持ちやすいです。

 

吸引力がパワーアップしてよりパワフルになり、音もそれなりに大きいです。

排気口はサイドの左右にあります。

 

吸い取ったゴミがたまるダストカップは、半透明になっていてゴミの溜まり状況が分かりやすいです。

ゴミ捨てのタイミングもひと目で分かるのも便利なところです。

 

充電ドック

Shark EVOPOWERは掃除が終わったら、掃除機本体をそのまま充電ドックに置くだけで充電と収納ができるのが簡単で快適です。

設置スペースは多少必要ですが、場所さえ決めてしまえば使い勝手が良いと思います。

 

通常モデルのW35と違って充電端子が背骨ではなく、先端部分になっています。

充電位置のズレを気にせず、確実に充電できるのが便利になりました。

 

充電ドックの吸引口を差し込む部分は、本体を差し込むと密閉された状態になるのでゴミが横に広がりにくい作りになっています。

 

充電ドックの底にはゴム足が5つあり、滑りにくくなっています。

 

充電ドックの電源コードはドック本体から外すことができない作りになっています。

電源コードもW35より便利になっていて、充電ドックの後ろだけでなく左右から配線できるようになっています。

 

設置場所をより柔軟に選べるようになりました。

 

充電ドックのアクセサリースタンドには付属のノズル3種類をすべて置いておけます。

ミニモータヘッドは大きめなので、スタンドを使う順番が限られています。

 

 

Shark EVOPOWER EXの使い方

Shark EVOPOWER EXの使い方はシンプルで、基本的に電源ボタンを押すだけで使えます。

電源ボタン以外に便利機能が2つ用意されているので、状況にあわせてボタンを押して機能を切り替えます。

  • ブーストボタン
  • エコボタン

 

少し残念な点はモードを切り替えても、電源をオフにすると通常モードにリセットされてしまうところです。

 

ブーストモード

ブーストモードは通常モードで吸ってくれなかったり、大量のゴミを素早く掃除したい時に使うモード。

排気音が大きくなってしまいますが、吸引力が足りないときに活躍します。

 

エコモード

エコモードは夜など、大きい音を出したくないときに使うモードです。

説明書などには「静かな音でゴミを吸い取る」とありますが、個人的にはまだ大きい音だと感じました。

吸引力と騒音はセットだと思っちゃいました。

まちゃ
まちゃ

あまり使わないモードかも

 

 

お手入れの仕方

Shark EVOPOWER EX のお手入れはパーツが取り外せるので、パーツ丸ごと水洗いできて簡単です。

 

ゴミの捨て方

EVOPOWERシリーズは吸引して溜まったゴミを捨てるときに、ゴミに触れることなくできて快適です。

 

ゴミを捨てるには、本体の裏側にあるボタンを手前にスライドさせます。

 

ボタンをスライドさせると、ダストカップのロックが解除されて、溜まったゴミを捨てることができます。

 

 

ダストカップの洗浄

ダストカップは毎回洗浄する必要はないと思いますが、ダストカップ自体の汚れなどが気になる場合も取り外して水洗いができます。

ダストカップの取り外し方は、開いたダストカップの付け根あたりにあるボタンを押しながら引き抜きます。

 

ダストカップを分離させれば、後は普通に水や中性洗剤などで洗えます。

 

EVOPOWER EXのダストカップは、洗いやすい形状だと思います。

 

ダストカップを戻すときはオレンジのボタンを押しながら、元の位置に取り付けます。

最初はボタンを押さことに気づかずに取り付けようとして、うまくいかなくて焦りました。

まちゃ
まちゃ

ボタンでツメが引っ込みます

 

フィルターの洗浄

 

フィルターを洗うためには、まずダストカップを開いてフィルター容器を持ち上げて立ち上げます。

 

金具を使ってフィルターを容器から引っ張り出します。

 

取り出したフィルターを水で洗い流して、水がきれいになるまで洗い流します。

洗い終わったら24時間以上自然乾燥させて、十分に乾いたことを確認してから元に戻します。

 

 

W35とEVOPOWER EXの違い

通常モデルのW35とEXを簡単に比較すると、このような点がパワーアップしています。

  • 少し小さくなった
  • 吸引力が2倍になった
  • ミニモーターヘッドが付属
  • 充電しやすくなった
  • ブーストモード搭載

 

吸引力が倍になって、コンパクトになったというだけでもW35よりもおすすめです。

いくら小さい掃除機でも吸引力が弱いと使い物にならないですからね。

 

 

 

Shark EVOPOWER EX レビューまとめ

この記事では「【レビュー】Shark EVOPOWER EX 吸引力が2倍になったハンディクリーナー」について紹介しました。

 

自室で作業することが増えてハンディクリーナーで、サッと掃除することが増えてきたのでバージョンアップしたEVOPOWERが発売されてタイミングが良かったです。

通常モデルよりも吸引力が強力になっていますし、コンパクト&軽量にもなっています。

ハンディクリーナーをこまめに使って部屋を綺麗にしたいならシャーク ハンディクリーナー EVOPWER EXはおすすめです。

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

この記事で紹介したハンディクリーナー

 

 

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