スポンサーリンク

【レビュー】ELECOM個別スイッチ付きのUSB3.0ハブ (U3H-S409SBK)

たまにしか使用しないUSB機器は、普段はケーブルを抜いておいて、使うときだけパソコンに接続するような使い方をします。

使用しないUSB機器は、少しでも抜いておいた方が節電にもなります。

それでも節電のためとはいえ、使うときだけUSBケーブルを抜き差しするのは面倒です。

 

こういったUSBケーブルの抜き差しが面倒なときは、個別スイッチ付きのUSBハブを使うと快適になります。

このページで紹介する「ELECOM 個別スイッチ付きUSBハブ (U3H-S409SBK)」は、このような人におすすめなUSBハブです。

  • データ転送速度は速いほうが良い
  • デスクやパソコンに固定したい
  • 何を接続しているか分かりやすくしたい
  • 消費電力が大きい機器を使いたい
  • 個別にON/OFFしたい

 

 

ELECOM 個別スイッチUSBハブ 付属品

ELECOM 個別スイッチUSBハブの付属品

 

エレコムの個別スイッチUSBハブには、以下の3つが同梱されています。

  1. 専用ACアダプター
  2. 接続機器表示ラベルシール
  3. USB3.0ハブ本体

 

接続機器表示ラベルシール

8枚の接続機器表示ラベルシール

USBハブに貼り付けるためのラベルシールは、8枚付属されています。

8枚のうち6枚は印字されているので、そのままUSBハブ本体にラベルを貼り付けて使用することができます。

残り2枚は、自由に記入できるようになっています。

ラベルシールの内訳は、以下のとおりです。

  • ディスク・ドライブ × 1枚
  • USBメモリー × 1枚
  • マウス × 1枚
  • カードリーダー × 1枚
  • HDD × 1枚
  • キーボード × 1枚
  • 自由入力ラベル × 2枚

 

 

 

ELECOM 個別スイッチUSBハブ 外観

USBハブ本体の上部にはUSB個別のスイッチとLEDランプ、機器表示ラベルを貼るスペースがあります。

USB3.0ポート4つ、ACアダプタ、パソコンに接続するUSBケーブルは1つの面にまとまっています

ELECOM 個別スイッチUSBハブ ポート面と上部

 

パソコンに接続するUSBケーブルは、USBハブ本体に固定されているので取り外すことはできなくなっています。

パソコンに接続するUSBケーブルは固定されています

 

個別スイッチをONにすると、スイッチ脇のLEDランプが緑色に点灯します。

LEDランプの明るさは、眩しくはない程度の明るさですが照明をつけていても分かるくらいの明るさです。

LEDランプは緑色に点灯

 

USBハブ本体の裏面は、プラスチック製の真っ平らでシンプルな作りになっています。

この内部には強めの磁石が入っていて、スチール製のデスクやデスクトップパソコンの側面に固定することができます。

 

裏面は真っ平ら

 

磁石の力は強いので、丸みのあるパイプにも貼り付けることができます。

パイプにも貼り付け可能

 

 

 

ELECOM 個別スイッチUSBハブ 良いところ

エレコムの個別スイッチUSBハブの良いところをあげると、以下の8つあります。

  • USB3.0でハイスピード
  • 個別のシーソー式スイッチ
  • 電源ONでLEDが点灯
  • 強力マグネットで固定できる
  • 100cmケーブル
  • ACアダプタで電源供給可能
  • 接続機器のラベルが貼れる
  • ケーブルを1方向にまとめられる

 

良いところ|USB3.0でハイスピード

エレコムの個別スイッチUSBハブのUSBポートは、すべてUSB3.0に対応しています。

USB3.0は、USB2.0の約10倍のデータ転送速度が出ます。

転送速度が重要なUSBメモリやハードディスクドライブでも問題なく使用できます。

 

 

良いところ|USBポートごとの個別スイッチとLEDランプ

USBポートごとの個別スイッチとLEDランプ

4つあるUSB3.0のポート1つずつに個別のシーソー式のスイッチがあります。

スイッチをONにすると脇にあるLEDランプが緑色に点灯します。LEDランプは眩しいほどではありません。

個別スイッチをOFFにしておけばパソコンには認識されないので、使用するときだけONすれば節電にもなります。

 

良いところ|マグネットでUSBハブ本体を固定できる

USB本体の裏面には強力な磁石が入っています。

スチール製のデスクやデスクトップパソコンなど側面に貼り付けて固定できるので、机の上に置く必要が無くなるので机の上がスッキリします。

 

良いところ|ACアダプターで電源供給可能

付属の専用ACアダプターを使用すれば、消費電力の大きいDVDドライブやハードディスクドライブなどの周辺機器も使用できます。

USBメモリやテンキーなど、あまり電力を使用しない周辺機器ならACアダプタを使わなくても大丈夫です。

 

良いところ|接続機器のラベルが貼れる

接続機器のラベルが貼れる

このELECOM 個別スイッチ付きUSBハブは、接続している機器をわかりやすくするためのラベルを貼る場所があります。

使用しているUSB周辺機器の本体が離れていて分かりにくい時などに、ラベルが貼ってあると便利です。

間違えてスイッチをOFFにする心配も減るので、快適に使用できます。

 

良いところ|ケーブルを1方向にまとめられる

このELECOM 個別スイッチ付きUSBハブは、ケーブル類がUSB本体の1面にまとまっているのが特長的です。

そのおかげで、見た目も配線もスッキリしてきれいにUSBハブを設置できます。

個別スイッチ式のUSBハブはUSB周辺機器を取り付けたら、めったに取り外しをする必要がありません。

つけっぱなしになるのでケーブルの配線が邪魔にならないように、1つに束ねやすいのはとても便利です。

 

 

 

ELECOM 個別スイッチUSBハブ 残念なところ

良いところに魅力を感じる人にとっては、不満点などは少ないUSBハブだと思います。

使用していて残念に感じることはほぼ無いですが、無理にあげると以下の2つくらいがあります。

  • 隣のUSB周辺機器とぶつかるかもしれない
  • パソコンに接続するUSBケーブルを取り外すことができない

 

残念なところ|隣のUSB周辺機器とぶつかるかも

隣のUSB周辺機器とぶつかるかも

USB3.0のポートが、横1列に4つ並んでいる構造になっています。

USBメモリなどの接続する周辺機器本体が大きいと、隣のUSBポートに接続する周辺機器にぶつかってしまう可能性があります。

一般的なUSBケーブルなどの大きさであれば問題はありませんが、大きい周辺機器を使用する場合は注意が必要です。

 

残念なところ|USBケーブルを取り外すことができない

USBケーブルを取り外すことができない

スリムに片面へケーブル類をまとめるためなのか、パソコンに接続するためのUSBケーブルはUSBハブ本体に固定されています。

取り外すことができないので、持ち運ぶ時などに少しかさばってしまうのが残念な点です。

ただ、個別スイッチ式のUSBハブは持ち運ぶのではなく、デスクの近くに固定しておく使い方が向いているので、あまりデメリットにはならないと思います。

 

おわりに。ELECOM 個別スイッチUSBハブは便利です!

USBハブに個別のスイッチが付いていると、節電にもなってUSBケーブルなどの抜き差しも減るので便利です。

ELECOMの個別スイッチ付きのUSBハブは、USB3.0対応のハイスピードで、機器表示のラベルで接続するケーブルが分かりやすくなるのでおすすめなUSB3.0ハブです。

 

たまにしか使用していないUSB機器があるなら、節電にもなる個別スイッチ付きのUSBハブを導入したほうが、お得で快適です。

 

他の個別スイッチ付きでおすすめのUSBハブは、こちらのページで比較・紹介していますので興味がありましたら合わせてお読みください。

 

ELECOM商品詳細ページはこちら

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました