【第2世代】Soundcore Liberty Airレビュー タッチパッド操作の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】

この記事では、バッテリーなどスマホ周辺機器でも人気のAnker「【第2世代】Soundcore Liberty Air」をレビューしました。
第1世代よりも音質やバッテリー性能が向上しました。6千円台でスリムな完全ワイヤレスイヤホンを探しているならオススメです。

このモデルよりも音質や充電機能が強化された後継モデル「Anker Soundcore Liberty Air 2」のレビューはこちら。

 

タッチパッド式、スティックタイプの完全ワイヤレスイヤホンは珍しいです。

AppleのAirPodsは有名だと思います。実際に外で使用している人をよく見かけます。

AirPodsみたいな完全ワイヤレスイヤホンは、ケーブルがからまったりすることもないのでかなり快適になります。

使ってしまうと、スマホ生活には欠かせなくなるアイテムです。

まちゃ
まちゃ

平日は1日の半分は装着しています。

 

AirPodsは白色しかありませんが「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Air」は白色と黒色が発売されています。

 

「Soundcore Liberty Air」の第1世代は、Ankerのサブブランド・SoundcoreのLibertyシリーズの1つで、2018年12月に発売されました。

第2世代は少し性能がアップして2019年7月から発売されています。

「【第2世代】Soundcore Liberty Air」はカラーリングだけでなく、もちろん性能も優秀です!

 

「【【第2世代】Anker Soundcore Liberty Air」はこんな特長の完全ワイヤレスイヤホンです。

  • スリムなデザイン
  • タッチパッドで快適な操作性
  • 単体で7時間の長時間連続使用
  • 音の遅延が少ない
  • 音質は問題なし
  • 防水機能あり
  • ペアリング状態は安定している

 

実際に私が使用して使いにくいと感じたところは、タッチパッドの感度の良さでした。

Soundcore Liberty Airは、スリムで装着したまま長い時間使用したい人に特にオススメの完全ワイヤレスイヤホンです。

 

このページでは「【第2世代】Soundcore Liberty Airレビュー タッチパッド操作の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】」を紹介します。

 

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【第2世代】Anker Soundcore Liberty Airの外観

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Air」の防水性能はIPX5の防水規格で、運動での汗や小雨の中でも問題なく音楽を楽しめる防水規格に対応しています。

防水規格IPX5とは

「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)」

引用:Wikipedia|電気機械器具の外郭による保護等級

という国際的に決められた基準の水の侵入に対する指標です。

日本での防水規格自体は「電気機械器具の外郭による保護等級(JIS C 0920)」で定められています。

つまり「IPX5」とは
水泳など水の中での使用は難しいですが、小雨や汗などの日常生活では問題ありません。

イヤホン本体はプラスチックっぽい作りで、光沢がありツルッとした手触りです。

少しすべりやすいという印象です。

イヤホン本体はプラスチックっぽい作りで、光沢がありツルッとした手触りです。

 

スティックの先端に充電端子があります。

充電ケースにスティック部分を差し込もうとすると、磁力でカチッと吸い付いてくれるのが気持ち良いです。

スティックの先端に充電端子があります

 

充電ケースの底に、Micro USBケーブルを接続する端子があります。

充電ケースの底に、Micro USBケーブルを接続する端子があります。

 

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Airの重さ

「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Air」のイヤホンの重さは片耳1つだけでは 約5g で、両耳あわせると 約10g になります。

他社の完全ワイヤレスイヤホンでも4~6gくらいの製品が多いので、「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Air」は軽いほうです。

 

イヤホンも含めた合計の重さは、約53gです

充電ケースだけだと重さは44gと軽量です。

まちゃ
まちゃ

スリムで軽いです。

 

「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Air」は、スリム設計がポイントなだけあって軽さも特長の1つです。

 

イヤホン本体で左右を判別する方法

イヤホン本体のスティック先端の内側に「L」「R」が刻印されています。

グレーなので少し読みにくいですが、左右がわからなくなったときには、ここで確認できます。

イヤホン本体のスティック先端の内側に「L」「R」が刻印されています。

 

充電状態の確認方法

充電ケースのフタを開閉することで、バッテリーの残量を確認することができます。

ケース本体の3つのLEDランプが5秒間ほど点灯・点滅でバッテリー残量がわかる仕組みになっています。

充電ケースのフタを開閉することで、バッテリーの残量を確認することができます。

LEDランプの状態バッテリー残量
LED 3つ点灯70%以上
LED 2つ点灯30~70%
LED 1つ点灯5~30%
LED 3つ点滅5%未満

 

充電ケースへの充電中も本体の3つのLEDランプで、充電の状態を確認することができます。

フル充電でLEDランプが消灯しないのが、個人的にはちょっと残念でした。

充電ケースへの充電中も本体の3つのLEDランプで、充電の状態を確認することができます。

LEDランプの状態バッテリー残量
LED 3つすべて点灯充電完了
LED 3つ目が点滅70%以上
LED 2つ目が点滅30~70%
LED 1つ目が点滅30%未満

 

イヤホン本体への充電状態は、イヤホンを充電ケースに収納した時のLEDランプの状態で確認できます。

充電ケースに収納するとイヤホンの上部のLEDが点灯します。

充電中のイヤホン

LEDランプの状態バッテリー状態
LED 消灯十分に充電されている
白色の点灯充電中
赤色の点滅(1分毎)残量が少ない

 

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Airのバッテリー性能

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Air」イヤホン単体で、7時間も連続再生が可能です。

第1世代では5時間だったので、1.4倍も連続再生ができるようになりました。

 

充電ケースと合わせると最大28時間の使用が可能です。

こちらも第1世代と比べると1.4倍にバッテリー性能が向上しています。

まちゃ
まちゃ

3回フル充電ができます

充電ケースと合わせて28時間というのは、完全ワイヤレスイヤホン製品の中でも特段長いというわけではありません。

ただし、イヤホン単体だけの連続再生が7時間というのは長めなイヤホンだと思います。

1回の使用を長く楽しみたい人には特にオススメです。

 

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Airの付属品

メインのイヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ4種類、Micro USBケーブル、取扱説明書(日本語)、安全マニュアルが付属しています。

コンセント(電源)とつなぐアダプターは付いていませんので、別途用意してください。

 

イヤーチップは、最初からイヤホンに装着されているのは Mサイズ のもので、その他に付属品として XL / L / M / S / XS の5種類が同梱されています。

5種類のイヤーチップがあるので、自分の耳にあったちょうど良い装着感で楽しめます。

第1世代は4種類しかなかったので、耳にフィットするサイズが見つけやすくなっています。

 

付属のMicro USBケーブルは長さが60cmと少し短めです。

付属のMicro USBケーブルは長さが60cmと少し短めです。

 

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Airのタッチパッド操作

「Soundcore Liberty Lite」は再生・一時停止がボタン形式で押し込む必要があって、装着中だと耳が痛くなります。

この「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Air」は、タッチパッド方式で触るだけで操作できるので、装着中でも耳に負担がかかりません。

まちゃ
まちゃ

ボタン式は耳に押し込まれるので少し痛いです

 

音量調整ができないのが残念なところですが、よく使う操作は一通りできます。

 

主なタッチパッド操作一覧
  • 再生|一時停止|受話|終話 → 右2回タップ
  • 次の曲へ(曲送り) → 右2秒長押し
  • 前の曲へ(曲戻し) → 左2秒長押し
  • 音声アシスタント(siri)起動 → 左2回タップ

 

最初はタッチパッドの操作がうまくいかないかもしれませんが、慣れて感覚をつかむと快適になります。

まちゃ
まちゃ

耳への負担が無いのは良いです。

 

よく使う、再生・一時停止は、右耳のイヤホンをポンポンと優しく2回触れるだけなので、簡単で快適です。

まちゃ
まちゃ

操作は触れるだけで反応してくれます

 

 

唯一のデメリットは誤操作しやすい

実際に使用してみて、個人的にはこのタッチパッドは良くなかったです。

理由としてはちょっと耳から外して、ケースではなくポケットに入れたときに誤操作してしまう事があるのが残念でした。

タッチパッドなので指だけではなく肌のどこでも操作できてしまうので、イヤホンを握ったときもポケットに手を入れただけでも反応してしまいます。

感度の良さが裏目に出てしまっています。

まちゃ
まちゃ

誤操作で、ポケットから出したら再生されていたことがありました

 

イヤホンを外したらすぐにケースに入れたり、気をつければ問題無いです。

イヤホンをちょっと外すことが多い人は、よく検討してから購入したほうが良いです。

 

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Airの音質は良好!

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Airの音質は良好!

「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Air」はAnkerのサブブランドということもあって、さすがに音質は特に問題ないです。

さらに第2世代になり、Bluetoothの音声コーデックのaptXに対応し、Androidでも高音質で音楽を楽しめるようになりました。

細かいことを言えば人によっては好き嫌いなどあると思いますが、普通に音楽やゲームや動画を楽しむ分には不満な点は無いです。

 

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Airは音ズレ・遅延も問題なし!

電車の中など移動中にスマホゲームで完全ワイヤレスイヤホンを利用するので、音質以上に音ズレ・遅延が重要な要素です。

iPhone 8 Plus で試してみましたが、この「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Air」はスマホゲームのストーリーパートでもズレが無く遅延を感じなくて問題ありませんでした。

 

まちゃ
まちゃ

スマホゲームで遊んでいても気になりませんでした

 

Bluetooth5.0の性能のおかげか、最近の完全ワイヤレスイヤホンは音の遅延も少なくて良モデルが増えてきた印象です。

 

また、都心や電車など人が多いところで使用すると、ペアリングが不安定になって接続が切れてしまう完全ワイヤレスイヤホンも過去にありました。

この「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Air」は、今の所、途切れたり接続が不安定になることもなく、安定して使用できています。

 

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Airレビューまとめ

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Airレビューまとめ

このページでは「【第2世代】Soundcore Liberty Airレビュー タッチパッド操作の完全ワイヤレスイヤホン【Anker】」を紹介しました。

完全ワイヤレスイヤホンのタッチパッド方式の操作は初めてでしたが、指でポンポンと触るだけで操作できるのは快適でした。

また、ボタン式に比べて装着時の操作で耳に負担がかからない点も快適でした。

「【第2世代】Anker Soundcore Liberty Airr」イヤホン単体で7時間という長めの連続使用が可能で、音質も良くて音の遅延も少ない良モデルでした。

ただ、誤操作してしまう可能性がありますので、外すことが多い人は要注意です。

 

装着し続けたまま、長く楽しみたい人には特に、おすすめな完全ワイヤレスイヤホンです!

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

この記事で紹介した完全ワイヤレスイヤホン

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