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【wemo ウェアラブルパッドタイプ レビュー】 何度でも書けて貼れるメモ

wemo(ウェモ)はシリコン製で書いて消せて、何度でも使えるメモです。

普通の油性ボールペンで書いて、消しゴムや指でこすって消せるので特殊な筆記用具は必要ないです。

また、wemo パッドタイプの裏面は特殊な吸着素材でできているので、ディスプレイのふちやスマホの裏面、ノートパソコンなど色々な面に貼ることができます。

 

wemoには以下の4種類があります。使用する用途にあわせてタイプを選択できます。

  • パッドタイプ
  • バンドタイプ
  • ケースタイプ
  • 貼れるタイプ

この記事では、wemo のパッドタイプ Mサイズについて紹介します。

 

wemo パッドタイプの外観

wemo パッドタイプのMサイズは長方形で、大きさは約 9cm x 7cm です。

スマホの裏側にも貼れるくらいの大きさです。

パッドタイプには、S・M・Lの 3つ の大きさがあります。

Mサイズは長方形で、大きさは約 9cm x 7cm

 

厚さは約 1mmくらいで、かなり薄いです。

厚さは約 1mmくらい

 

フィルムを剥がして使います

購入したばかりの状態では裏面に透明の保護フィルムが貼ってあります。

このフィルムを剥がすと、モニターのふちなどツルツルした面に貼って使うことができます。

裏面に透明の保護フィルムが貼ってあります

 

wemo パッドタイプの重さ

wemo パッドタイプ Mサイズの重さは 約6.3g です。

使ってみても特に気になる重さではありませんでした。

wemo パッドタイプ Mサイズの重さは 約6.3g

 

wemo は油性ボールペンで書けます

油性ボールペンで書けます

wemo(ウェモ)は、普段使っているお気に入りの油性ボールペンが使用できます。

細すぎるボールペンなど一部のボールペンは使えないですが、だいたいのものは使えると思います。

 

wemoで使えないペン

ただし、油性ボールペンでも使えないものもあります。

使えないペンは以下のとおりです。

  • 0.7mmより細いペン
  • 三菱鉛筆製のジェットストリーム
  • 鉛筆
  • 水性ペン

 

書いた文字は消しゴムや指で消せます

wemo(ウェモ)に書いた文字は、消しゴムでこすって簡単に消せます。

wemoは素材に独自のコーティングをほどこしたシリコンを採用しています。

特殊なシリコンのおかげで油性ボールペンで書けて、消しゴムで消せて何度でも使用できるようになっています。

消しゴムや指でこすって簡単に消せます

 

注意点は、指が少し汚れます

指でも文字は消すことができるのは、消しゴムを手に取る必要がなくて便利です。

ですが注意点として、指にインクがうつって汚れてしまうので指でこすって消す場合は注意が必要です。

指が少し汚れます

 

wemo は濡れても消えない

wemo(ウェモ)に書いた文字は、に濡れても消えることがないです。

洗面台などの近くや濡れた手でも安心して使えます。

 

裏面の吸着シートで色んなところに貼れます

色んなところに貼れます

wemo パッドタイプの裏面は吸着シート状になっているので、ノートパソコン・スマホ・ディスプレイのふちなど色んなところに貼ることができます。

一部貼ることができない素材もありますが、ツルツルしているような表面ならだいたい貼れます。

貼ることができない素材
  • 革製品

 

裏面の粘着は水洗いで復活する

吸着素材でできている裏面にゴミなどがくっついて粘着力が落ちてしまっても、簡単に復活できます。

裏面を水洗いすることで、再度利用することができるので長い間使うことができて経済的です。

 

まとめ。何度でも書けるwemo(ウェモ)は便利です。

wemo パッドタイプはどこにでも貼れて、何度でも書ける便利なメモです。

何度でも書いて消して使えるので、経済的にも優しいです。

特殊なペンなども不要で、普段使っているボールペンと消しゴムが使えてお手軽です。

 

何度でも消して使えるメモにはキングジムのブギーボードなどもありますが、磁石を使いたくない場合にはwemo パッドタイプが便利です。

薄さも使いやすい特長なので、持ち運びが多いときにも役立ちます。

ミーティングなど席から離れた場所でメモする機会が多いなら、どこでも書きやすくて何度でも使えるwemoを使ってみるのはどうでしょうか。

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

この記事で紹介したwemo

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