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梱包テープを簡単に切れるミドリ ダンボールカッター【レビュー】

最近はAmazonや楽天などのネット通販での購入が増えてきました。

注文した荷物が届くときは、ダンボールで梱包されて届くことも多いです。

 

今まではダンボールを開けるときには、普通のカッターやハサミなどの刃物を使用していました。

届く荷物も増えてきて使用することも多くなってきたので、ダンボール専用カッターを購入してみました。

 

雑誌のMONOQLO 2019年6月号で評価が高かった「ミドリ ダンボールカッター」を試してみました。

ミドリ ダンボールカッターはセラミック製の刃で耐久性があり、中身をキズつけずにテープをスッと軽く切ることができます。

手のひらサイズでマグネットとストラップ穴があるので保管場所にも困らないです。

性能も良くて価格も千円くらいなのでコスパの良い文房具でした。

 

中身をキズつける心配なく、スムーズにダンボールを開けられるようになって快適になりました。

 

ミドリ ダンボールカッターの大きさや外観

ミドリ ダンボールカッター本体はプラスチックのような質感ですが、ポリプロピレン樹脂とグラスファイバーを配合させた素材でできているので頑丈な作りです。

表面はざらざらしていて滑りにくくなっているので、切る時にもチカラを入れやすくなっています。

 

閉じた状態では、5cmほどの大きさの円形です。

5cmほどの大きさの円形

 

5cmほどなので手のひらにも収まるサイズです。

手のひらにも収まるサイズ

 

ミドリ ダンボールカッターを180°開いた状態での全長は約9cmほどになるので、思っていたよりも意外と長さがありました。

全長は約9cm

 

厚さは約1.4cmと厚みがあるので、使っているときもしっかり固定できて安定します。

厚さは約1.4cm

 

ミドリ ダンボールカッターの重さ

ミドリ ダンボールカッター の重さは約17.4gとほどよい重さです。

重さは約17.4g

 

マグネットとストラップ用穴があります

ミドリ ダンボールカッターの背面にはマグネットが内蔵されているので、冷蔵庫や金属面に貼り付けておけます。

また、本体にはストラップ用の穴があいています。

ひもを通してフックなどにひっかけておくこともできます。

本体にはストラップ用の穴があいています

 

ミドリ ダンボールカッターは手のひらサイズで大きくないので、他の小物と一緒に置いておくこともできます。

マグネットやストラップ穴を利用すれば、置き場所には困らないのも良い点です。

 

ダンボールのテープを切る時

ダンボールの梱包テープを切ってフタを開けたいときは、セラミック刃を刺してスッと引けば軽く切れます。

セラミック刃は大きくないので、深く刺しても少し貫通する程度です。

中身にキズが付かないくらいなので安心です。

深く刺しても少し貫通する程度

 

 

紙を1枚だけ切りたい時

ダンボールを慎重に開けたい場合や封筒、雑誌、新聞などの紙を1枚だけ切りたい場合は水平部分をあてて切ります。

紙の厚さやチカラ加減によっては、1枚だけをきれいに切れないこともありますが、ちからを入れなくても軽く切れます。

ちからを入れなくても軽く切れます

 

まとめ | 梱包テープだけを切れるダンボールカッターは便利です

ミドリ ダンボールカッターはダンボールの梱包テープだけを軽くスッと切れて、セラミック刃なので耐久性があり長持ちします。

大きさも手のひらサイズなので使わないときは、マグネットやストラップ穴を利用すれば保管場所にも困らないです。

 

ミドリ ダンボールカッターの良い点をまとめると以下の点があげられます。

  • セラミック刃で耐久性がある
  • 軽く切れる
  • 中身をキズつけない
  • 紙1枚だけ切れる
  • ストラップ穴・マグネット内蔵

機能性と耐久性もあり、価格も千円くらいなのでコスパの良い文房具でした。

 

それでは、今回はこれまで。

ありがとうございました。

この記事で紹介したダンボールカッター

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