買ってよかったミラーレス一眼カメラのアクセサリー

最近、ミラーレス一眼カメラのX-A5を購入しました。

単純に撮影するだけなら、カメラに同梱されている付属品でも十分です。

より撮影を便利で快適にするためにも、カメラのアクセサリーをあわせて買うのがおすすめ。

 

そこまでお金をかけなくても便利な周辺機器アクセサリーがあります。

この記事では、実際に買ってよかったミラーレス一眼カメラの周辺機器アクセサリーについて書きます。

 

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買ってよかったアクセサリー | 液晶保護フィルム

ミラーレス一眼カメラ本体のの価格はピンきりといっても安いものではありません。

タッチパネルが傷つくとテンションも下がってしまうので、スマホの画面のように液晶保護フィルムを貼って守っておいたほうが良いです。

タッチパネルは大きくないですし、保護フィルムの価格もそう高くないので貼っておいたほうがコスパも良いです。

カメラの操作でタッチパネルはよく使うので、ちょっとした傷がつく恐れも無くなるので買って良かったアクセサリーです。

 

買ってよかったアクセサリー | SDカード(FlashAir)

ミラーレス一眼カメラで撮影した写真データの保存先であるSDカードは必須です。

最近のデジカメやミラーレス一眼カメラはカメラ自体に無線LAN経由でデータのやり取りができる機能がついているものが多いです。

ただ、カメラ自体のデータ伝送機能は少し不便だったので、もっと高機能にパソコンとデータ連携できる周辺機器を探していました。

FlashAir W-04は無線LAN機能が内蔵されたSDカードです。

1枚撮影するごとに自動的にパソコンへ写真データを転送してくれるので、すぐにパソコン上で確認できるようになりました。

撮影作業がかなり効率的にできるようになった、かなり便利な周辺機器アクセサリーです。

パソコンとカメラをケーブルで接続する必要がなくなったので、本当に買って良かったアクセサリーです。

 

買ってよかったアクセサリー | SDカードリーダー

SDカードにFlashAirを採用して、パソコンとSDカードを繋げる必要はなくなりました。

ただFlashAirの設定でSDカード内の隠しファイルを編集する必要があり、カメラからその隠しファイルを見ることはできませんでした。

そこでSDカードリーダーが必要になりました。

ちょっとSDカード内を見るだけでよかったので、シンプルなSDカードリーダを買いました。

コンパクトサイズでミラーレス一眼カメラのSDカードを読み書きするにはぴったりで買って良かったSDカードリーダーでした。

 

買ってよかったアクセサリー | 互換バッテリー

連続で撮影しているとすぐにカメラのバッテリーが切れてしまいます。

特に外で撮影するならミラーレス一眼カメラに付属しているバッテリー1つでは足りません。

できれば純正のバッテリーがベストなのですが、バッテリー1つだけでも中々のお値段です。

ほとんどのメーカーのカメラなら互換性のあるバッテリーが他社から発売されています。

純正より安い値段なのに、バッテリー2つと充電器まで付いているのもあってコスパが良いです。

予備バッテリーがあると安心できるので買って良かったアクセサリーでした。

 

買ってよかったアクセサリー | ストロボ

ミラーレス一眼カメラを購入した大きい理由の1つは、アクセサリーシュー(ホットシュー)でストロボを付けられることです。

他サイトなどで調べていて、コスパの良いストロボを探していてYONGNUO YN560Ⅲを見つけました。

明るさの調整などは手動になりますが、自動調整機能があったとしても必要な明るさにならないこともあるので手動調整の方が良いです。

YONGNUO YN560Ⅲは明るさなども純正ストロボにも負けないので、ストロボとしての機能も十分でした。

電池も単三電池4本で充電池も使えるのでランニングコストも効率良いです。

コスパも良いので買って良かったアクセサリーのストロボでした。

 

買ってよかったアクセサリー | ストロボディヒューザー

YONGNUO YN560Ⅲとあわせて購入したアクセサリー、ストロボディフューザー。

ストロボディフューザーはストロボの光りをやわらげる効果があります。

使ってみないと実際にどうなるか分かりませんでしたが、千円以下で購入して試せるので買ってみました。

撮影する状況にあわせて使うものですが、買ってみてよかったアクセサリーでした。

 

買ってよかったアクセサリー | 三脚

購入したミラーレス一眼カメラで物撮りもしたかったので、同じアングルで撮るために三脚も必要でした。

一眼カメラの初心者でもあるので、明るさなどを調整しつつ取り直すことも予想できたのでカメラ位置を固定できる三脚があると便利です。

今回、三脚を選ぶポイントにしたのは

  • クイックシューに対応している
  • 物撮りしやすいか

の2点です。

クイックシューは三脚とカメラ本体を接続するためのパーツで、その名前から想像できるようにすばやく三脚に固定できる便利パーツです。

三脚にカメラを固定するために毎回ネジを回すのは面倒すぎるので、クイックシューがあると快適になります。

 

物撮りしやすい機能としてポイントにしたのは、物を真上から撮ることができるかです。

よくある一般的な三脚は真ん中にポールがあり、カメラの高さくらいしか調整できないのでカメラを真下に向けることはできません。

真横に設置できるポールを使うか迷っていたら、この Neewer の三脚を見つけました。

この Neewer の三脚の特長は、真ん中のポールを横に倒すことができるところです。

長さも調整できるので、カメラを下に向けて真上から撮影することができます

三脚単体でどの角度からでも撮影できて、真上からも撮影できます。

効率よく撮影できるので、買ってよかった周辺機器アクセサリーの三脚です。

 

 

まとめ。

この記事では、買ってよかったミラーレス一眼カメラのアクセサリーを紹介しました。

どれも購入してからよく使う便利な周辺機器アクセサリーですが、特にFlashAirはパソコンへの保存が快適になるので必須レベルかなと思います。

FlashAirはどのデジカメにも使えるので対応機種も多いです。

 

どれも便利なアクセサリーですので、ミラーレス一眼カメラといっしょに購入を考えてみてはどうでしょうか。

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

この記事で紹介したアクセサリー

 

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