iPhoneへのストラップの付け方【6つの解決方法】

iPhoneも年々、大型化してきて片手では持ちにくくなって落としそうで怖いです。

ストラップを付けられると安心なのですが、iPhoneにはストラップホールがありません

iPhoneにストラップを付けられれば、落下防止やカバンなどから取り出しやすいなどのメリットが期待できます。

 

ストラップを付けるためのストラップホールが無いiPhoneに、ストラップを付けるには以下の6つの方法があります

  1. ストラップホール付きのケースを選ぶ
  2. 背面付きケースに増設する
  3. ケースの上にホルダーをかぶせる
  4. Lightningコネクタに差し込む
  5. イヤホンジャックに差し込む
  6. 取り付け金具を使う

 

この記事では、「iPhoneへのストラップの付け方 6選」について紹介します。

 

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ストラップホール付きのケースでストラップを付ける方法

もっとも手軽で単純なのが、この方法です。

バンカー型、手帳型、オープン型、どのタイプでもケース側にストラップを通す穴が空いているので、見た目のデザインを損なわないのもメリットです。

バンカー型などのケースには2つの穴が並んでいるのがストラップホールになります。

2つの穴が並んでいるのがストラップホール

 

手帳型ケースのストラップホールは、背表紙の上部か下部に穴が1つだけ空いている場合もあります。

手帳型ケースのストラップホールは、背表紙の上部か下部に穴が1つだけ空いている

デメリットは、好きなケースを選べないところです。

気に入ったケースにストラップホールが付いていれば良いのですが、ストラップホールが付いていないと、それだけで対象外になってしまいます。

iPhone本体に手を加える必要がないので、単純で簡単です。

 

iPhoneケースへ気軽に増設してストラップを付ける方法

Strapperストラッパー は、iPhoneの背面とケースの間に挟んで使います

ケースに挟んで、ストラップホール部分を充電コネクタ部分の穴から出すだけなので装着も簡単です。

充電コネクタ部分の穴から出すだけ

 

本体は薄いので、もちろん充電ケーブルも問題なくストラップを取り付けたまま接続できます。

充電ケーブルも問題なくストラップを取り付けたまま接続できます

 

背面を保護するiPhoneケースなら手帳型など形状にこだわらずに、好きなケースで使えるのが良いです。

充電コネクタが中央にあるスマホなら、iPhoneだけでなくAndroidにも使えます。

機種変更してもそのまま使える可能性が高いので、長く使えてコスパも良いです。

 

Strapperを装着していても、そのままスタンド型のワイヤレス充電器で充電もできます。

そのままスタンド型のワイヤレス充電器で充電もできます

 

 

» 「Strapper (ストラッパー)」の詳細なレビューはこちらです

iPhoneケースの上からホルダーをかぶせてストラップを付ける方法

ストラップホールが無いiPhoneケースや、そもそもケースを使いたくない場合に便利なのが、ケースごとiPhone本体の上からホルダーを引っ掛けるタイプです。

 

伸縮性のあるシリコンを素材にしたホルダーなので、スマホの大きさやケースの形状を気にせずに装着できるのがメリットです。

安定しているので首からかけるネックストラップでも安定します。

 

デメリットとしては、スマホの画面の四隅よすみが少し見えづらくなる点です。

特に最近のiPhoneはフチ無しで大型液晶画面の傾向なので、操作しにくくなるかもしれない点には要注意です。

 

» 「ミヨシ スマホホルダー SAC-SB02」の詳細なレビューはこちらです

iPhoneのLightningコネクタに差し込んでストラップを付ける方法

iPhoneの美しい本体のデザインを重視して、スマホケースを使いたくない人におすすめの方法が「Lightningコネクタに差し込む」方法です。

 

「Simplism Lightningコネクター用ネックストラップ」は、Lightningコネクタに挿し込むだけでストラップホールを追加できます。

実際に使ってみたところ、iPhoneのモデルによってはロックができなかったりしたので、購入を検討する際にはご注意ください。

詳細なレビューは、こちらの「Simplism Lightningコネクター用ネックストラップ」の記事をあわせてお読みください。

 

Lightningコネクタは充電などで使うので、簡単に抜き差しできるコネクタです。

ストラップに使ったら抜けてしまわないか不安になってしまいますが、コネクタ部分にロックする機能が付いているので挿し込んでロックすれば簡単には抜けません。

 

 

「Simplism Lightningコネクター用ネックストラップ」の付属のネックストラップには、イヤホンの脱落を防ぐ仕組みもあるのも特長の1つです。

 

 

 

デメリットとしてはケースと併用すると、ケースと干渉してしっかりハマらない可能性がある点です。

またロックも100%抜けない仕組みではないので、無理に力を入れれば外れてしまう可能性もあることも要注意。

 

» 「Simplism Lightningコネクター用ネックストラップ」の詳細なレビューはこちらです

iPhoneのイヤホンジャックに差し込んでストラップを付ける方法

iPhone 8 以降は使えない方法ですが、イヤホンジャックに挿す方法があります。

Lightningコネクタに挿し込む方法と同じように、イヤホンジャックを使ってストラップホールを追加します。

 

最近のiPhoneやAndroidスマホにはイヤホンジャック自体が無い場合は使えませんが、イヤホンジャックがあればどんなスマホでも使えます。

Lightningコネクタにロックする方法よりも見た目もスッキリするので、デザインを損なわないのも良い点です。

 

デメリットは最近のiPhoneでは使えないのが大きいです。

 

iPhone専用の取り付け金具を使ってストラップを付ける方法

iPhoneケースを使わずに素のまま使いたい人には、金属パーツを本体に直付けする方法があります。

iPhone本体のLightningコネクタの脇には、特殊なネジ穴があります。

このネジ穴を利用して、ストラップホールが付いた金属パーツを取り付けます。

iPhoneのネジはよくある一般的なプラスドライバーやマイナスドライバー等では、はずすことができませんので、専用の形状をしたドライバーが必要になります。

取り付け金具の大体の商品には、専用ドライバーが付属していますので、そのまま取り付けができます。

しっかり2箇所にネジ止めするので、簡単には外れないのが良いところです。

 

もちろんストラップを付けた状態で、充電やオプションを取り付けることもできます。

iPhone対応モデルはiPhone 6、6s、6 Plus、6s Plus、7、7 Plus、8、8 Plus、X、XS、XS MAX、XR。

と最近のiPhoneでも使える手段なので、対応機種も多いです。

金属パーツを直付けする方法は、素のiPhoneに近い状態で使えて、落下の危険を減らすことができます。

しかしネジを外す手間や、ちょっとした怖さがあるのがデメリットです。

ネジを外して金属パーツを付けただけでは、AppleCareなどの端末補償サービスの対象外になることは無いそうなので少し安心です。

 

iPhone取付金具のメリットとデメリット

ケースにストラップホールが無くてもストラップを取り付けられるようになるのが、最大のメリットだと思います。

お気に入りのケースでストラップホールが無くてもストラップが取り付けられる様になります。

デメリットというか注意点ですが、iPhone本体に問題が起きて、保証を使用する時に、取り付け金具に付属しているネジのままだと保証が受けられないのが注意点です。

元から付いていたネジに戻せば問題ない様ですので、無くしたりしないで大事に保管しておいたほうが良いです。

 

iPhone取り付け金具商品紹介

価格はどれも1000~1300円ほどで購入できます。形状などが少し違うのでホルダーなどに影響しない形状の商品を選ぶと良いと思います。

 

ストラップを付けてiPhoneの美しさを守る!

この記事では、「iPhoneへのストラップの付け方 6選」について書きました。

高価で生活に欠かせないアイテムのiPhoneは精密機器なので、落としたりして傷も付けたくありません。

できるだけ長くきれいなまま使いたいですよね。

ストラップを付ければ、iPhoneを落とす危険が減らすことができます。

 

好きなiPhoneケースを使いながら、ストラップを付ける方法もあるので、大事なiPhoneを守るためにもぜひ試してみてください。

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

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