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【レビュー】オシャレ度MAX!Anker PowerWave Sense Pad Alloy

4.0

Anker PowerWave Sense Pad Alloyレビュー

この記事では、最大11W出力対応のおしゃれなワイヤレス充電器「Anker PowerWave Sense Pad Alloy」をレビューしました。
アルミニウム素材を採用して放熱性がUP、表面に布生地を採用しているので見た目がかなりおしゃれです。

 

ワイヤレス充電器(Qi)はスマホやバッテリー、完全ワイヤレスイヤホンを置くだけで充電できる便利なガジェットです。

わずらわしい充電ケーブルから解放されて普段の生活が快適になりました

まちゃ
まちゃ

毎日の充電が楽です

 

ワイヤレス充電(Qi充電)対応機器なら帰宅して置くだけで充電でき、出かける時もパッと手にとってカバンに入れるだけなので楽ちんです。

帰宅して置くだけで充電

 

Anker PowerWave Sense Pad Alloy最大11Wで充電ができる、パッド型のワイヤレス充電器です。

表面に布生地が使われて見た目がオシャレで、アルミニウム素材も採用され頑丈さと放熱性が高いのが特長的です。

 

USB充電器とUSB-Cケーブルも付属しているので、ケーブルなどの相性を気にせず、購入後すぐに使えるワイヤレス充電器です。

購入後すぐに使えるワイヤレス充電器

 

この記事では「【レビュー】オシャレ度MAX!Anker PowerWave Sense Pad Alloy」について紹介します。

 

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Anker PowerWave Sense Pad Alloyの特長

AnkerアンカーはモバイルバッテリーやUSB充電器など、品質とコスパの良いこともあって人気のあるメーカーです。

そんなAnkerから発売されている「Anker PowerWave Sense Pad Alloy」は、このような特長のあるワイヤレス充電器となっています。

主な特長
  • 表面に布生地を採用
  • アルミニウム素材で放熱性UP
  • 最大11W出力に対応
  • 汎用性の高いUSB-Cケーブル
  • スマホケースに入れたまま充電可能
  • ファンが無いので静か
  • 表と裏に滑り止めあり
  • スマホ以外も充電できる

 

最大11W出力に対応

Anker PowerWave Sense Pad Alloyは、最大11W出力に対応しているワイヤレス充電器です。

スマホ側も対応している必要がありますが、今後の機種変更を考えても大きい出力に対応していると安心です。

Anker PowerWave Pad Alloyはより大きい15W出力に対応していますが、対応する機種は多くはないですし、体感的にあまり変わらないと思います。

 

Ankerの公式サイトでは、このようなスマホが対応しています。

11W出力に対応しているスマホ例
  • Pixel 5 / 4 / 4a (5G) / 4 XL / 3 / 3 XL 他
10W出力に対応しているスマホ例
  • Galaxy S20+ / S20 / S10+ / S10 / S10e / S9+ / S9 / S8+ / S8
  • Galaxy Note 10 / Note 9 / Note 8 / Note 7
  • Google Pixel 3 / 3XL
  • LG V50 / V40 / V30 / G8
  • Sony Xperia XZ3 / XZ2 / XZ2 Premium
7.5W出力に対応しているスマホ例
  • iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max / 11 / 11 Pro / 11 Pro Max / SE (第2世代) / XS / XS Max / XR / X / 8 / 8 Plus など
5W出力に対応しているスマホ例
  • AirPods with Wireless Charging Case / AirPods Pro
  • 全てのQi対応機器

 

ケースに入れたまま充電可能

どのワイヤレス充電器と同じ仕様ですが、5mm以内のスマホケースならそのままでも充電できます。

一般的なケースなら、ほとんどが置くだけで充電が開始できます。

 

排熱ファンは無いので静音

Anker PowerWave Sense Pad Alloyの裏側にも冷却用のファンは無いので、充電していても動作音が気なることはありませんでした。

アルミニウム素材を使用しているので、冷却性能は問題なさそうです。

 

スマホ以外も充電できる

パッド型はスタンド型と違って、スマホ以外のワイヤレス充電対応機器も充電できます。

AirPodsなどQi充電できる機器を持っているなら、「Anker PowerWave Sense Pad Alloy」のようなパッド型がおすすめです。

まちゃ
まちゃ

AirPodsも充電できます

 

 

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Anker PowerWave Pad Alloyと比べた感想

7月に発売された、同じ「Alloy」が名前に付く、Anker PowerWave Pad Alloyと比べてみました。

形状はほぼ同じで表面が布生地になっているところが見た目の大きい違いです。

 

 

Anker PowerWave Pad Alloyとの比較
PowerWave Sense Pad AlloyPowerWave Pad Alloy
最大出力

11W

15W

付属品

USB充電器付き

USB充電器、USB-Cケーブル

USB-Cケーブルのみ

USB-Cケーブル

重さ

105g

重さは同じ

105g

重さは同じ

大きさ

直径9cm

大きさは同じ

直径9cm

大きさは同じ

カラーリング

ブラックのみ

表面は布生地

ブラックのみ

盛り上がり部分がゴム

本体素材

布生地、アルミニウム

放熱性が高く頑丈

アルミニウム

放熱性が高く頑丈

発売時期

2020年11月

2020年7月

参考価格

3,990円

USB充電器付いてるので高い

2,700円

アルミ素材使ってるので少し高い

 

直径の大きさはほぼ同じ9cmで、厚さもほぼ同じくらいです。

 

 

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Anker PowerWave Sense Pad Alloyの同梱物

Anker PowerWave Sense Pad Alloy」には、以下の付属品が同梱されています。

  • Anker PowerWave Sense Pad Alloy本体
  • USB急速充電器(PowerPort+ 1)
  • USB-A & USB-C ケーブル (1.5m)
  • 取扱説明書
  • クイックスタートガイド

 

付属しているUSB-Cケーブルの長さは、150cmと長めでした。

 

電源をとるためのUSB充電器(PowerPort+ 1)も付属しているので、相性などを気にせずすぐに使えます。

 

USB充電器のプラグは折りたたみ式になっています。

 

 

Anker PowerWave Sense Pad Alloyの外観

Anker PowerWave Sense Pad Alloy」は商品名に「Alloy(合金)」と付いているだけあって、側面と底は金属製で作られています。

また表面には布生地が使用されているので、見た目もオシャレで肌触りも良いです。

 

Anker PowerWave Sense Pad Alloyの形は、充電する中央が少し盛り上がっているのが特長的な形状です。

 

パッドの上部側面にUSB-Cポートがあります。

 

付属のUSBーCケーブルと本体を接続して、USB充電器につなぐだけでワイヤレス充電(Qi)を楽しむことができます。

 

スマホやQi充電できる機器を置くだけで、充電がスタートするので快適です。

 

LEDランプ

Anker PowerWave Sense Pad Alloyの充電状態をあらわすLEDランプは、中央真ん中の横にあります

 

正常に充電できているときは、LEDランプは青色に光ります

 

LEDランプの明るさは眩しくないので、寝室で使っても睡眠を邪魔するレベルでは無いです。

LEDランプの意味は、以下のとおりです。

LEDランプの光り方意味
3秒点灯後に消灯電源に接続(正常)
青色点灯充電中
青色点滅異物を検出
緑色に点滅アダプターの異常
まちゃ
まちゃ

点滅したら異常アリ

 

 

USB充電器が合っていないと緑色で点滅します。

 

スマホを縦向きに置くと、スマホ本体に隠れてLEDランプは見えなくなってしまいます

まちゃ
まちゃ

置く向きに注意

 

滑り止め

Anker PowerWave Sense Pad Alloyは、中央のリング状になっている部分がゴム素材になっていて滑りにくくなっています。

 

 

裏面にも円状にゴムがあるので、どの方向から力を入れても滑りにくいです。

 

 

Anker PowerWave Sense Pad Alloyの大きさと重さ

Anker PowerWave Sense Pad Alloyは手のひらサイズのコンパクトさで、重さはアルミニウム素材が使われているせいか少し重めです。

 

大きさ

Anker PowerWave Sense Pad Alloyのパッド本体の大きさは、直径が約9cmの小型サイズです。

 

パッド本体の厚さは約1.4cmです。

 

USB充電器「PowerPort+ 1」の大きさは横幅5.5cmです。

 

縦幅は約4.7cmです。

 

厚さは約2.7cmとなっています。

 

重さ

商品名に「Alloy(合金)」と付くだけあって、パッド本体の重さは約104gで少し重めです。

 

付属のUSB充電器の重さは約65gです。

 

 

Anker PowerWave Sense Pad Alloyの安全性

Anker PowerWave Sense Pad Alloy」は、異物探知過電圧保護など優れた機能を搭載しているので安全に使うことができます。

異物探知機能は、金属や磁石など充電できない物をセットしたときに、検出して充電をさせない機能です。

金属など充電できないものを置くと、LEDランプが青色に点滅します

 

充電できないとき

Anker PowerWave Sense Pad Alloy」だけに限らず、ワイヤレス充電器では充電できないパターンがあります。

充電できないパターン
  • 間に磁石がある
  • 間に鉄製のプレートなどがある
  • 分厚い保護ケースを使用している(5mm以上)
  • ポップソケット付きのケースを使用している
  • USB充電器が規格にあっていない

スマホケースに入れたままでも充電できますが、厚すぎると充電できないので注意が必要ですね。

 

 

Anker PowerWave Sense Pad Alloy レビューまとめ

この記事では「【レビュー】オシャレ度MAX!Anker PowerWave Sense Pad Alloy」について紹介しました。

「Anker PowerWave Sense Pad Alloy」はUSB-Cケーブルでの充電に対応した、最大11Wの急速充電ができるパッド型のワイヤレス充電器です。

 

表面に布生地を使用しているので、机の上に置きっぱなしにしても雰囲気を邪魔しないオシャレなデザインになっています。

ワイヤレス充電器は電源コンセントにつなぐUSB充電器との相性によっては、正しく動作しないこともありますが、USB充電器も付属しているので安心です。

自宅に届いて使えないという心配もなく、商品が到着したらすぐ使えます

まちゃ
まちゃ

USB充電器付きは楽です

 

USB充電器に詳しくないなら、すぐに使える「Anker PowerWave Sense Pad Alloy」はおすすめです。

スマホなどのワイヤレス充電できる機器を持っているなら、「Anker PowerWave Sense Pad Alloy」でおしゃれで快適な充電環境にして、生活をより良くしちゃいましょう!

 

 

それでは、今回はこれまで。

お読みいただき、ありがとうございました。

この記事で紹介したワイヤレス充電器

 

 

 

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