通勤用ショルダーバッグのベルトが壊れた時の為にオススメを紹介!

この記事ではショルダーバッグのベルトについて紹介します。

 

先日、ショルダーバッグのベルトがいきなり壊れてしまいました。

ショルダーバッグのベルトが、予兆もなくいきなり壊れた事ありませんか?

私は予兆もなく、いきなり壊れて困っちゃいました。

こういうバッグ本体は壊れていないけどベルト部分だけ壊れてしまった場合は、ショルダーベルトだけを買い換える事で安く済ませられるかもしないです。

 

この記事で、ショルダーベルトを選ぶ際のポイントも紹介しますので、選ぶ際の参考になると思います。

 

もし急ぎでベルトが必要な場合は、バッグ本体へ取り付けるフックの大きさだけに注意して選ぶことをオススメします。

金具に取り付けられないと注文して翌日に届いても悲しい結果になるだけですので。

 

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ショルダーベルトは突然壊れます

私は普段、通勤では仕事で使うMacBookをショルダーバッグに入れています。

MacBookは1kgくらいありますので、バッグの重さはそこそこの重さです。

先日、通勤時に駅構内を歩いていたら肩にかけていたショルダーバッグがスッと重さが肩から消えました。

後ろの人にぶつかったのかと思い後ろを見ると誰もいなくて、ショルダーバッグだけが下に落ちている状態。

拾い上げてみるとショルダーバッグのベルトの金具部分が壊れています。

よく見ると金具部分の普通は外れない部分が外れてしまっていました。

壊れた金具

壊れた金具

 

今まで特に壊れる予兆は無かったのですが、突然の出来事。

 

壊れた金属部分をさらによく見ると結構削れていました。

3年位は使用しているショルダーバッグですが、本体は傷んでいる感じではなかったのでまだまだ現役かと思っていましたが目立たない箇所でダメージが蓄積してたんですね。

電車に乗り遅れ無いように小走りしたりすることもあるので、そういった事が積み重なって外れやすくなってしまったのかなぁ。

ショルダーバッグ本体自体は結構気に入っているのと、まだまだ使えそうなのでショルダーバッグのベルトだけを買い換えようと色々調べました。

(3年位前に購入したので同じ製品があるか調べるほうが大変だったというのもありますが。)

 

ショルダーベルトを選ぶポイント

選ぶ際の基準・ポイントをあげるとこれらになると思います。

  1. フック部分の大きさ
  2. 耐荷重
  3. ベルト幅
  4. 肩パッド
  5. 素材
  6. カラー

フック部分の大きさ

特に注意が必要なのは、フックの取り付けられるサイズです。

バッグ本体側の取り付ける金具の方が太いと、そもそもフックが取り付けられないという致命的な自体になってしまいます。

ショルダーバッグの取り付ける部分のサイズは購入する前にチェックした方が良いです。

 

ベルト幅

ベルト幅は基本的に4cmくらいの製品が多いです。

4cmよりも太い製品もありますが、そんなに種類は多く無さそうです。

 

できれば壊れる前のベルトと同じくらいの幅の製品が良いなぁと思っていましたが、測ってみたら4cmだったので標準サイズだったので選択肢はたくさんありました。

 

耐荷重

今回壊れてしまったのも耐荷重が小さかったからなのかなぁ。

耐荷重の大きいものでは80Kgまで耐えられるものもありますので、丈夫なベルトを購入したほうが同じ様に壊れることは無いかもしれないですね。

 

素材

ナイロン製が多いです。

革製などはほとんど無い印象です。

 

カラー

男性物のベルトだとブラックかブラウンが多いです。

中にはカラフルなラインナップを揃えている製品もありますが、選択肢は多くないです。

肩パッドがあるか

肩パッドが付いている製品が多いです。というかほとんどついています。

 

肩パッドは要らない!という人は取り外せるタイプのショルダーベルトを選択したほうが良いかもしれないです。

 

この肩パッドで結構、製品の個性が出ますね。

パッド部分のクッションが厚かったり、滑り止めが付いているか、そのパッド部分の材質など様々ありますので重要視する人は要チェックなポイントです。

私は肩パッドは合ってもなくても良かったのですが、肩への負担も考えて肩パッド付きを選んでみました。

 

オススメなショルダーベルト5選

[asoboze(アソボーゼ)] SB-E001 ショルダーベルト


【素材】:ポリプロピレン
【フック】:7mm
【特徴】:
肩パットは「左右非対称の山切り構造」でフィットしやすい。肩パッドには滑り止めアリ。

[Dhana Style] ショルダーベルト 肩パッド


【素材】:ナイロン
【特徴】:
肩パッドは薄手クッション材入り

[favori] 鞄用ショルダーベルト


【素材】 : ナイロン
【特徴】:
肩パッドの裏面滑り止め加工。ズレ防止。
山切り構造

[NEXARY] ショルダーベルト / 滑り止め付き肩パッド


【素材】 : ナイロン、ポリウレタン
【耐荷重】:80kg
【フック】:6mm
【特徴】:
パッドの裏面滑り止め加工あり。
肩パッドの位置を細かく調整できないタイプです。

[NEOPRO] ショルダーベルト


【素材】:ポリエステル
【耐荷重】:80kg
【特徴】:
パッドの裏面滑り止め加工あり。

 

 

asoboze「SB-E001 ショルダーベルト」レビュー

1位に選びました、asoboze(アソボーゼ)の「SB-E001 ビジネスバッグ ショルダーベルト」を購入してみました。

ベルト包装

ベルト包装

日本製だと少し安心感増しますよね。

 

ベルト表面

ベルト表面

ギザギザになっている箇所が奥の方が山が低くなっていて手前のギザギザの山の方が高くなっているのが特徴的です。

このおかげで肩にフィットしやすくなっています。

 

 

ベルト裏面

ベルト裏面

肩パッドの裏面には滑り止めがあります。

フックは大きいタイプを選択しました。

 

値段が他よりも少し高かったですが、安定していて肩のズレも少なさそうなので満足です。

 

 

 

 

まとめ

ショルダーベルトを選ぶ際のポイントとオススメなショルダーベルトを紹介しましたが良さそうなベルトは見つかりそうでしょうか?

急ぎで必要な人は、とりあえず取り付けられるリーズナブルなベルトを購入して、一時しのぎをしてゆっくりショルダーベルトを選ぶのも良いでしょうし、ショルダーバッグ自体新たに購入するのもアリだと思います。

 

全く困っていない人は壊れる前に、ショルダーベルトを購入して丈夫そうな製品に取り替える事をオススメしたいです。

突然壊れますよ!

ノートパソコンやスマホなどの精密機器も壊れてしまうかもしれませんので予防は大事です。

 

 

 

 

 

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