乾電池式 アイリスオーヤマLED人感センサーライト(ISL3HN)【レビュー】

夜中、トイレへ行く時に暗くて、トイレの照明スイッチの位置が分からなくて不便でした。

アイリスオーヤマの「ハンディタイプ LEDセンサーライト」(ISL3HN)を廊下に設置したところ、不便さが解消されてかなり快適になりました。

 

このLED人感センサーライトは暗いときだけ、人の動きに反応してLEDライトが点灯するのでトイレや玄関、物置などに設置すると便利です。

実際に設置したところ、夜中に廊下の照明をつけたら反応しなくなるのでセンサーの感度も良好です。

大きさは手のひらサイズなので目立たずに設置できます。

手のひらサイズ

 

 

スポンサーリンク

アイリスオーヤマ ハンディタイプ LED人感センサーライトの同梱品

同梱品

LED屋内センサーライトの同梱品は、センサーライト本体と取扱説明書だけとシンプルです。

単3形乾電池は付属していないので、単3形乾電池を3本用意する必要があります。

 

「ハンディタイプ LEDセンサーライト」の外観

側面にはスライド式の電源スイッチがあり、切・入・自動を切り替えられます。

「入」はずっと点灯、「自動」で人感センサーで点灯します。

側面にはスライド式の電源スイッチがある

 

背面は電池交換できるように取り外せるようになっています。また、壁掛け用の穴があります。

背面

 

電池は背面のフタを取り外し、単3形乾電池を3本セットします。

背面のフタを取り外した状態

 

背面は少し丸みがあります。

背面は少し丸みがあります

 

かしこい人感センサーライトの秘密

人感センサーライト

アイリスオーヤマの「ハンディタイプ LEDセンサーライト」(ISL3HN)は、暗いときだけ人の動きに反応してLEDライトが自動的に10秒間だけ点灯します。

日中や備え付けの照明をつけた明るい状態ではLEDライトは点灯しないので、無駄に電池を消費せず乾電池もより長持ちします。

 

暗いときだけ人の動きを感知してLEDライトが点灯する秘密は、このLEDセンサーライトに2種類のセンサーが備わっているからです。

1つは人の動きに反応する「感知センサー」と、周囲の光りの明るさを見ている「明暗センサー」の2種類あります。

この感知センサーと明暗センサーの2つで、暗くなったらセンサーが作動して人の動きを感知し、自動的にLEDライトが点灯します。

 

 

人感センサーの反応する範囲

センサーが反応する有効範囲は、距離と角度で表現されます。

このアイリスオーヤマの「LED屋内センサーライト」のセンサーが反応する距離は約3メートルです。

センサーが反応する角度は、水平が約130度で垂直は約80度の範囲内の人の動きに反応してLEDライトが点灯します。

有効角度:水平

有効角度:水平

有効角度:垂直

有効角度:垂直

 

 

電池寿命は10ヶ月で長持ち

単3形乾電池を3本

アイリスオーヤマの「ハンディタイプ LEDセンサーライト」(ISL3HN)は、単3形乾電池を3本が必要です。

乾電池3本で約10ヶ月ほど持つので、電池交換も少なくて良いです。

電池が長く持つ秘密は、暗いときだけ反応するセンサーのおかげで、無駄にLEDライトが点灯しないおかげでもあります。

乾電池式なので電源コンセントや配線などを気にせず、どこにでも設置できるのも便利です。

 

持つ・置く・引っ掛ける、3種類の使い方ができる

アイリスオーヤマの「ハンディタイプ LEDセンサーライト」(ISL3HN)は、人感センサーをONにして置いて使用する以外の使い方もできます。

手のひらサイズなので、常時LEDライトが点灯するようにして手に持って使うことができます。

また、背面には壁掛け用の穴が空いているので、壁にネジなどに引っ掛けて使うこともできます。

背面には壁掛け用の穴があります

 

まとめ | LED屋内センサーライトで快適になりました

アイリスオーヤマの「ハンディタイプ LEDセンサーライト」(ISL3HN)を使ったら、夜中にトイレへ行く時に照明スイッチまでスムーズに切り替えられるようになりました。

夜中でも廊下の照明をつけたら反応しなくなるので、人感センサーライトの感度も良好です。

もちろん日中での明るさでは反応しません。

 

トイレ以外にも、玄関や階段などに設置するのも良さそうです。

アイリスオーヤマの「ハンディタイプ LEDセンサーライト」(ISL3HN)は乾電池式なので、電源や配線など気にせずどこにでも設置できるので楽ちんです。

価格も千円くらいと買いやすい価格なので、ちょっと試してみると日々の生活が快適になるかもしれませんのでおすすめです。

 

 

コメント

目次へ
タイトルとURLをコピーしました