「魔法使いと黒猫のウィズ Live Concert 2018」感想@横浜

先日、7月8日にパシフィコ横浜国立大ホールで開催された「魔法使いと黒猫のウィズ Live Concert 2018」に参加してきました。

この記事では、公式サイトに載っている事前情報くらいには触れますが、特に内容には触れないように気をつけました

 

「魔法使いと黒猫のウィズ」はコロプラから配信されているスマホゲームで、リリースから5年も経っているアプリです。

今回の「魔法使いと黒猫のウィズ Live Concert 2018」はゲーム内のBGMなどの楽曲をオーケストラで楽しめるオーケストラコンサートとなっています。

控えめに言っても最高でした。

 

そもそもソシャゲのコンサート自体が珍しいですよね。しかもオーケストラサウンドで。

ゲームだとドラクエやファイナルファンタジーなどのビッグタイトルだとたまに開催されたりするようですが。

 

コンサートの感想

私は黒ウィズを5年ほどプレイしています。

黒ウィズはメインのストーリーがあり、それ以外にイベントシリーズのパッケージがあります。

シリアス系やギャグ系、ファンタジー系や科学が発展したメカメカしい世界感など様々なイベントがあります。

世界観が多様なので、当然BGMもその世界の雰囲気に合わせたものになります。

それこそ、和テイストからエレキギターが効いたメカっぽいのまで幅が広くあります。

 

公演概要に【「この日の為」に集められた特別な楽団】とあるようにオーケストラだけでなくバンドや和楽器を加えた楽団じゃないとできないモノですね。

ちなみに今回のバンドはLaiD Back Gorilla、

和楽器は中棹三味線(尾上秀樹)、琴(山野安珠美)、篠笛(山田路子)でした。

 

中棹三味線とは?

三味線の種類で、「太棹三味線」「中棹三味線」「細棹三味線」に大別できるそうです。音色や形状が違うそうです。

 

 

和楽器を担当されたお三方たちは「題名のない音楽会」等にも出演する有名な人たちみたいです。

オーケストラに和楽器が出てきた時は和洋折衷で違和感ありましたが、演奏を聴くとそんな違和感は吹き飛びました。

「アプリ内で聴いたあの曲だー!かっけー! 」ってなりました。

 

 

CD化されたサントラも良かったですが、生のオーケストラは格段に良いですね。

生演奏の迫力は圧巻で鳥肌が止まりませんでした。

オーケストラの演奏なんて途中で眠くなったらどうしようかと思っていましたが、舞台上から目と耳を離せないくらい素晴らしかったです。

 

生演奏とその楽曲に合わせた映像がスクリーンに映し出されて、実際にプレイしていた時のことを思い出されてグッと来ました。

思い出も攻略に苦労したなぁ、だったり、こんなギミックのイベントだったなぁ、こんなストーリーだったなぁと様々。

5年の歴史は長さを感じました。

 

会場の雰囲気

パシフィコ横浜

パシフィコ横浜

ツイッター上でみんな投稿していたので、私も撮ってみました。

 

会場内物販列

会場内物販列

物販も大盛況でした。

 

  • 物販の先行販売開始予定時刻が13:00からなのに対してその2時間前11:00頃には待機列ができ始める。
  • 2時間後(15時)くらいには完売が出始める。
  • 開場1時間前(15:30)くらいには物販待機列が入場待機列に変更
  • 入場後物販を中で買えるので物販待機列のまま並んでいても無駄にはならない
  • 物販では袋をもらえないので持参必須!
  • 物販などではクレジットカードが使用可能。
  • Twitter公式アカウントで売り切れ情報が流れる

最近はクレジットカードの読み取り機がiPhoneでもできるんですね。

署名も画面に指でタッチして書く感じです。

現金よりもクレジットカードの方が支払いがスムーズでお釣りも出ないのでオススメですね。

 

今回は物販で購入したものを入れる袋が無かったので、カバンなどが必須でした。

私は、先行で購入した方がTwitterに投稿していたのを見て、駅のコンビニで大きめのビニール袋をもらったので助かりました。

 

 

今回の様なコンサートに限らずこういったイベント共通な注意点は

  • 熱中症対策は万全に!水分補給など。
  • 交通機関の遅延に注意!今回は京浜東北線が乱れてました。
  • 履き慣れた靴で!入場待機列など長時間立ちっぱなしになる事も。
  • TwitterなどSNSを活用しよう。先に到着した人の情報はありがたい。
  • スマホ充電器はあると安心
  • 温度調整しやすい服装で。

会場付近に到着する前にTwitterで情報を調べていたので、物販列がどこに出来ているかも地図に印を付けて投稿されている方がいたので、とても助かりました。

会場に着いて迷わず物販列を見つける事ができました。

 

迷ったらgoogle mapなどを活用!位置情報をONにすれば今どこにいるか直ぐに分かります。

 

今回のイベントでは物販待機列から入場待機列に変わったこともあって長時間並ぶことになりました。

履き慣れた靴じゃないと結構キツイですね。

さらに長時間並ぶと時間を潰すアイテムも必要です。

周りを見ても一緒に来た人とおしゃべりしたり、本を読む方やスマホをいじる方、様々でした。

 

いざという時にスマホの電池がピンチだと困ってしまいますので持ち運びできる充電対策はあると安心してスマホをいじれます。

最近ではコンビニでも購入できますので予め用意しておくと良いかもしれません。

 

コンサートやライブなどでは、外は暑いけれど会場内は冷房がガンガン効いている場合がほとんどなので上着などは用意しておいたほうが良いと思います。

 

会場内のポップ

会場内では「魔法使いと黒猫のウィズ Live Concert 2018」のキービジュアルと精霊ごとの等身大?ポップが設置されていて、みんな記念撮影していました。

※会場のパネルは撮影・SNSやブログなどへの投稿は問題ないとのことでした。

「魔法使いと黒猫のウィズ Live Concert 2018」メイン

「魔法使いと黒猫のウィズ Live Concert 2018」メイン

 

キワム

キワム

リフィル

リフィル

 

ウィズ

ウィズ

 

アリエッタ

アリエッタ

 

ディートリヒ

ディートリヒ

終演直後だと人でごった返して撮影どころではなくなるので早目に撮影したほうが良いかと思います。

 

 

 

まとめ

5年もプレイしていると当時の思い出とかで懐かしさも相まって感動と鳥肌が立ちまくりでした。

黒ウィズは基本ソロプレイなので、あまり他人を感じないのですが、リアルにこんなにプレイヤーが集まると感動的です。

また参加したくなるような満足するイベントでした。

アプリ内の売上だけでなく、リアルイベントでの売上含めて運営して長く続いてほしいですね。

 

 

今回の横浜公演は映像化されるそうです。

会場では早くも会場限定の予約特典付きで受付開始していました。

映像化先行予約

映像化先行予約

 

 

また、事前準備は大事ですね。

Twitterなどで事前に役立つ情報を投稿してくださる方もいますのでSNSの活用はオススメです。

 

スマホバッテリーで定評のあるAnkerからはこんな小型バッテリーもが発売されているので、かさばらずに荷物になりにくいです。

 

 

コメント