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PhpStorm(IntelliJ IDEA)で簡単に全ファイルの改行コードを変換する方法

仕事ではMacを使っているということもあり、ほとんどのファイルは、文字コードはUTF-8改行コードはLFで統一しています。

最近Windowsを使うメンバーと一緒に実装する機会があり、Windowsメンバーが書いたPHPファイルを編集しました。

数行処理を追加してgitにコミットしようとdiffを見てみると、行末に普段見かけない「^M」がついていました。

そのファイルは、改行コードがCRLFで作られていました。

PhpStormでは、文字コードは右下で分かります。

まちゃ
まちゃ

PhpStormでは、文字コードは右下で分かります。

PhpStormはファイルの設定に合わせて改行コードもそのファイルに合わせてくれるので、自動的に改行コードをCRLFになってしまっていました。

他にも改行コードがCRLFになっているファイルがありそうなので、一括でLFに揃えたくなりました。

PhpStormは一括でファイルの改行コードを変換できる機能があるので、一括変換も簡単です。

 

この記事では「PhpStormなどのIntelliJ IDEAで簡単に全ファイルの改行コードを変換する方法」について紹介します。

 

全ファイルの改行コードを変換する方法

プロジェクトビューで、変換したいファイルが含まれているディレクトリを選択します。

ディレクトリを選択します

 

全部変換したいなら、プロジェクトのルートディレクトリか command + a で全選択したほうが早いです。

全選択したほうが早いです。

 

メニューから、「ファイル > 行セパレーター > LF – Unix and macOS (\n)」 をクリックするだけです。

、「ファイル > 行セパレーター > LF - Unix and macOS (\n)」 をクリックする

 

日本語化していないなら、「File > Line Separators > LF – Unix and macOS (\n)」をクリックします。

「File > Line Separators > LF - Unix and macOS (\n)」をクリックします。

 

これで、全ファイルの改行コードが変換されます。

まちゃ
まちゃ

変換は一瞬で終わりました。

ディレクトリを複数選択でも、ファイル単位で選択しても一括で変換できます。

 

PhpStormで改行コードを変換するのは簡単でした。

PhpStormは1つ1つファイルを開いてちまちま、変換するよりもまとめて一括変換できるので便利でした。

文字コードや改行コードが混在していると、何か不具合が起きたときに原因を特定するのが見落としがちなので統一しておきたいです。

 

まぁPhpStormやエディターの設定をちゃんとしてくれよって話しではあるんですが。。。

 

それでは、今回はこれまで。

ありがとうございました。

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