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初めてのSlack。快適なコミュニケーションツールなのか。

最近は、会社がSlackを導入するということでSlackを勉強中です。

新しいツールは導入コストとして学習コストがあるので慣れるまで大変ですね。

 

Slackとは

Slack利用者

Slack利用者

Slackとは、公式サイトだと

よくぞ聞いてくれました!Slack とは、人々と組織、そしてツールを一元化することで、多様でシームレスな「働き方」を実現するコラボレーションハブです。

 

コラボレーションハブ???

 

良くわかりませんが、昔からあるソフトで言うとIPメッセンジャーです。(昔過ぎて最近の人は知らないかも)

今の時代で言うとLINEがかなり近いですね。

 

似たような機能を持つものでは、ChatWorkやマイクロソフトのYammer、facebookの企業版のWorkPlaceなどがあります。

要するに複数人でチャットっぽいコミュニケーションができるコミュニケーションツールです。

 

Slack画面イメージ

Slack画面イメージ

こんな感じの画面でやり取りします。

 

Slackは昨年の2017年11月に日本語版がリリースされました。
日本語版出る前から存在は知っていましたが、日本語版出る前からエンジニアには結構人気な印象でした。

SlackはAPIやアプリ連携が充実しているイメージで、色々遊べてエンジニア的にも面白そうなコミュニケーションツールっぽいので、他の人がどんな事をやっているかを調べつつ、何ができるのかを探りたいです。

何か思いついたら作ってみたいです。

 

導入するメリット

社内・社外にいるメンバーで離れた場所にいてもやり取りができるので仕事をする上でとても便利なツールです。

簡単な打ち合わせや共有くらいならチャットだけで済みますし、やり取りが残るので言った言ってない論争も起きにくいです。

 

最近ですと「働き方改革」・「業務改善」などの一環で、情報の共有やコミュニケーションを取りやすくするために導入する企業も増えているのではないでしょうか。

 

IT関連の企業だと、ファイルやデータのやり取りや情報の共有を複数人に行うのはこういったコミュニケーションツールが無いと業務が滞るくらいに無いと困るツールになっていると思います。

 

不便な点

こういうコミュニケーションツール特有の問題は、サイトが落ちると業務が滞るということですね。
なので、安定度はすごい大事です。

ミュニケーションツールに依存しきった業務フローにしてしまうと結構危険になります。

 

簡単な使用感だと、とりあえず、投稿にMarkdown記法が使えないのは不便そうだなと思いました。

文字の修飾種類が少ないのは残念です。今後に期待です。

 

終わりに

Slackはブラウザ版はもちろん、Mac版アプリ、Windows版アプリ、iOSアプリ、Androidアプリもリリースされているのでどの環境でも使用できます。

 

地味に嬉しいのはデフォルトで「おやすみモード」というのが備わっているところです。

ONにしていればSlackからのプッシュ通知やメールが届かなくなるという機能で、スケジュール機能で毎日夜から朝まで自動でONになる事も可能です。

お休みの日に1日中ONにしておけば通知が来なくできるのは便利そうです。
休みの日でも通知は届くので休日を満喫したい人にはオススメな機能ですね。

 

また、CEOの方のコメントですが

「2014年の創立以来、Slackは日本市場で驚くべき有機的成長を遂げてきました。事実として日本はSlackにとって世界第3位の市場規模となっています。日本語版Slackをリリースすることで、より多くの人にSlackを利用してもらえることを大変うれしく思います。また、今後も革新的な日本企業と提携していけることを楽しみにしています。」

日本は世界第3位の市場規模らしいです。

日本人向けの機能とか実装に力を入れてくれると嬉しいですねー。

 

 

 

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